まだまだ現役、PS2!

まだまだ現役のPS2
「ソフトウェアで可能であれば対応して欲しいと思います。
PS3が互換機能のないものを買ってしまって大変困っています、コンセントの付け替えに手間がかかりますし、PS2のゲームも未だに新作が出ていてPS2をするとき互換機能は必要だと毎回感じます」

新型PS3のユーザーは当然、ソフトウェアでの対応を期待している。
購入時に互換機能がないことを把握していることとは思うが、予想外にPS2タイトルが元気だということだろう。

「必ず互換機能は付けてほしいです。
とりあえずPS、PS2での発売されてきた中での名作は今でもやりたくなる物も少なくないです。
そして先の事を考えるとPS4が発売された時、PS3のソフトが使えなくなると思うとPS3ソフトを購入する事にためらいを感じるようになります」

なるほど、今から次世代Playstationが発表されても互換性が担保されないのではないかという不安を持つという意見だ。長期的な視点で興味深い。
また、初期型PS3の優秀なアップスケーリングへの期待も大きい。

「EEとGSを再び搭載しないかぎり、PS3を買う気はない。
前あった機能は突然削るなんて、特にアプコンという素晴らしい機能があったのに…排除する理由がわからない」

「互換機能必要と思います。
自分は新型PS3とPS2を所持していますが、ハイビジョンTVで表示した場合、PS2は画質が非常に厳しい状態になります。
なのでスケーリング機能のあるPS3初期型が欲しいと最近思いだしました。
ソフトウェアで互換不可の場合アップスケーリング+HDMI対応PS2を定価1万程度で販売してくれれば個人的には満足」

「私は互換機能が欲しいですね。
あくまでPS3の互換機能を切り捨てるならPS2にアプコンとHDMI端子を付けた新型を出して欲しいです」

このあたりは「もし互換機能が復活できないのであれば、新型PS2でもいい」という意見。アプコンとアップスケーリングは同様の意味と取って構わない。
また、前回の記事で書いた筆者と同じ境遇の人も。

「私も筆者さんと同じく互換機能がないので新型への買い替えが躊躇われています。“メディアプレイヤーとしてほぼ理想的な形へと昇華したPS3”はより静音性の高い新型にも興味はあるのですけど…」

そうなのだ。
省電力・静音タイプのPS3に互換機能があればと願わずにはいられない。

また、互換機能は欲しいが、その問題点を指摘する声もあった。