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東京ゲームショウを速攻レポート! はじめての東京ゲームショウ(2ページ目)

東京ゲームショウの26日を速攻レポート! とりあえず各ブースの概要をお届けします。

山道 健介

執筆者:山道 健介

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スクウェア・エニックスは合併後初めてのゲームショウ出展ということで、かなり注目していました。『剣神ドラゴンクエスト』と『新約 聖剣伝説』が並んでいる状況に相変わらず不思議な感じがしつつ。謎の映像なども気になりつつ、具体的な発表はなかった模様。



ソニー・コンピュータエンタテインメントブースでは『Eye Toy』をかなり派手に紹介していたのが印象的でした。欧州では爆発的な成功を収めているというこのタイトル、USB接続のカメラを設置して体の動きを検知するというシステムで、実際に体を動かしてプレイするという点をアピールしていました。実際のプレイ感は後ほど紹介することにしましょう。



同じくソニー・コンピュータエンタテインメントの『SIREN』はホラーゲームということで、お化け屋敷のような独特のブース。スモークが焚かれて雰囲気も抜群。その他、広いスペースの中に自社、他社含め数多くのタイトルが紹介されていました。特に有名タイトルの最新作が目白押しでした。

そんな中で熊が演歌を歌う『くまうた』が独特の雰囲気で注目を集めていました。



週刊ファミ通誌上でおなじみのみずしな孝之先生のブースが。「しなハウス」と名づけられたブースには生みずしな先生。ひっきりなしにメーカー広報の人がプレゼンをしていて不思議な雰囲気をかもし出していました。
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