ちょっとおしゃれな実用品も続々登場

デザイン電化製品
画面左奥にワイヤレススピーカー&ラジオ、右奥はヘッドフォンなど
また、会場を回ってみると、実用的な景品が数多く展示されていることに気づく。これまで、時計やシャツ、マグカップなどは、キャラクターをプリントした景品としてラインナップされてきた。だが今回は、キャラクターではなく、景品そのもののデザイン性や機能性、アイデアで勝負する景品も多い。

例えば、タイトーが出展したワイヤレススピーカー&ラジオや、ヘッドフォンなどの電化製品は、モノトーン調で統一され、従来のキャラクターものの景品を使用する際の気恥ずかしさがない。

一方、エイコーブースでは、ユニークなデザインが人気のブランド「豊天商店」の腕時計や、エナメルショルダーバッグなどが登場。景品をとってみたものの、キャラクターものでは普段使いづらい、という人は、こんな景品がお勧めです。


先割れスプーンなど懐かしの「給食セット」

給食セット
この給食セットをゲットすれば、三角パックの牛乳にコッペパンが欲しくなるのは気のせいですか?
景品として、駄菓子の定番「うまい棒」の詰め合わせなどをラインナップしていたエスケイジャパンブースでは、懐かしの「給食セット」を発見。ボウル大・小に、先割れスプーンとこれらを乗せるプレート。

この食器の材質で、出身地や年代がはっきり分かれそうですが、今、改めてこんな食器で食事がしたい、なんて人もいるのでは? 最近はこれらの食器に、ソフト麺やカレーを入れて提供する飲食店が登場するぐらいですから。

この食器に懐かしさを感じない人には、ただの安価な食器にしか見えないのでしょうが、懐かしさを感じる人なら、こんな景品を手に入れて、コッペパンなどを乗せつつ、昼食を楽しんでみるというのもなかなか面白そうですよ。


クレーンゲームの中からロボットが応援?

くっつけ名人
くっつけ名人では、景品に磁力に反応するターゲット用シールを付けることで、アームのマグネット部でも、景品を引き寄せることができる
さて、こうしたさまざまな景品を取り扱う景品ゲームでは、スバルカスタマイズ工房の「くっつけ名人 with ifbot」が多くのギャラリーを集めていた。「くっつけ名人」はクレーン型の景品ゲームで、従来のクレーンアームにマグネットを追加。アームで景品を掴み、マグネットで景品を引き付けるので、初心者でも景品を獲りやすい設定となっている。

「くっつけ名人 with ifbot」では、そんな「くっつけ名人」に、ロボット「ifbot」を追加したもの。「ifbot」は、人の声を認識して感情表現を行い、5才レベル会話ができるコミニュケーションロボット。

ブースでは「ifbot」が「くっつけ名人」の景品ケース内には入り、プレーを応援したりするわけだが、当然、景品の獲得をケース内から手伝うわけではないのでご注意を。


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