仕事で疲れたサラリーマンこそ、温浴施設を積極的に利用するべし!

湯船
仕事帰りにさっぱりしていきませんか?

泳げるほどの大露天風呂や、ウォータースライダー付きの大浴場などを「アトラクションスパ」などと呼んで、遊園地に併設されることも珍しくなくなった温浴施設。確かに家族サービスで利用するにぴったりな施設。

今や最新設備とサービスの向上で、楽しみながらリラックスできるスポットとなった「スーパー銭湯」などの温浴施設。毎日、仕事でクタクタに疲れるサラリーマンこそ、この温浴施設を積極的に利用してみるべきスポット。


昼休み、帰宅前に銭湯に通うサラリーマンたち

最近、都心やその近郊の「スーパー銭湯」など温浴施設では、平日の夕方以降、20代後半から40代前半の男性利用客が増えているそうです。これは、単に仕事で流した汗を流すために、銭湯を利用するということだけではないようで……。

例えば、オフィス街近くの銭湯では、昼休みや仕事帰りにジョギングなどをして汗を流して、銭湯にやってくる人が多くなったそうだ。そんな人々が多く使う銭湯のロッカーには、持参したトレーニングウェアやシューズがびっしり並んでいるそうだ。

また、これは私もそうなのですが、自転車通勤・帰宅で流した汗を、銭湯で流すという人も増えているそうで、こういった人々が多く利用する温浴施設は郊外の幹線道路沿いにあったりして、その駐輪スペースには、ご自慢の通勤自転車がズラリ並んでいる。


本格的に汗を流してリラックスするなら温浴施設

「運動をして、その汗を流すなら、スポーツクラブなどで運動すれば、シャワールームぐらい利用できるでしょう」と思う人もいるはず。確かに、その通りなのだが、やはり大きな湯船や、ジェットバスなどでリラックスできる温浴施設の方が、気持ち的にもリフレッシュできる。

運動の後、打たせ湯やジェットバスなどの浴槽で体を解し、運動で酷使した呼吸器系をミストサウナで癒し、ハーブなどのアロマ漂うバスで緊張した心も解す。その後の一杯が、たまらなく贅沢な気分にさせてくれる。

また、最近の大型温浴施設では、その特殊浴槽の数を競うようにさまざまな風呂を用意していて、日替わりでこれら風呂を味わってみるというのも楽しいもの。