サーフィンする上で必ず必要になってくるウエットスーツ。よく勘違いしがちですが、「冬だけウエットスーツが必要」なんてことはありません。春夏秋冬、それぞれに適したウエットスーツがあるのです。

そこで今回は、ウエットスーツの種類・機能などをわかりやすく詳細に解説していきます。

ウエットスーツの種類

semidry
 
■セミドライ
真冬のサーフィンを快適にしてくれるウエットスーツ。防水ファスナーや生地の裏地に保温性のある特殊素材が施してあり、海水などが入ってこない。少しでも動きやすくするために、背中のファスナー部分がないノーファスナータイプもある。金額は¥60000前後。

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■ジャージフルスーツ
春から初夏、秋から初冬までと長く使えるスーツ。5ミリ・3ミリ・2ミリと、厚さによって動きや保温性なども変わってくる。セミドライよりも薄手。カラーバリエーションも豊富で、色を決める楽しさがある。金額は¥50000前後。

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■シーガル
半袖、長ズボンのウエットスーツで、まだ水温の低い春から夏にかけて使用することが多い。生地の厚さは3ミリや2ミリなどがある。金額は¥40000前後。

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■ロングスリーブスプリング
シーガルとは逆で、長袖、半ズボンのウエットスーツのこと。水温が暖かく、外気が低くなり始めた秋に使用することが多い。金額は¥40000前後。

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■スプリング
半袖、半ズボンで、夏に使うウエットスーツ。金額は¥30000前後。

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