文章 : 吉原浩通(All About「テニス」旧ガイド)


今年の秋もまたラケットメーカーから新機種が発表されました。
その中で最も注目を集めているウイルソンの
『TRIAD(トライアド)』シリーズの機能説明と
試打の感想をお伝えします。

機能的な特徴は
圧倒的に振動が手元に来ないということです。

その秘密はフレーム部分とフェイス部分をスロートで結合し、結合部分にアイソゾブという特殊ゴムを用いて連結しているからです。
このアイソゾブはゴールデンゲートブリッジにも使用されている超強化品です。

メーカーの説明によれば、
「ゴジラでなければ引き剥せない!」ということでもしも普通にプレーをして壊れたら保証する!とまで言い切っていました。
相当の自信あり!!って感じですね。

手に持ったボールをフレームにコンコンと叩くようにぶつけてみると振動の無さが他のラケットと比べて少ないことが大変良く分かりますので試してみて下さい。

『TRIAD(トライアド)』シリーズは全部で3機種
 
▼トライアド・ハンマー2.0(フェイスサイズ125)
▼トライアド・ハンマー3.0(フェイスサイズ115)
▼トライアド・ハンマー4.0(フェイスサイズ100)

全機種「ローラー」も搭載