軽くて操作性がいいカメラ、L10


L10
LUMIX L10。軽くて操作性のよいカメラです。レンズはライカ製を起用。


L10
コマンドスイッチ類もわかりやすく配置されいます。感覚的に使えるところがビギナーにもやさしいと言えます。



パナソニックのLUMIXシリーズから出されたL10。先に紹介した、オリンパスのE-3ととても似通っている機能を持つカメラです。可動式液晶画面が搭載され、ライブビューで撮影できる部分は、E-3と同じ。

エントリークラスの機種で、AF(オートフォーカス)の測距ポイントが3点しかない部分などからは、これまでカメラを使いこなしてきたユーザーには、物足らない部分かも。

しかし、ボディの重さが480グラムと軽く、カメラのコマンドスイッチ類もとても使いやすくできています。露出補正もダイヤルを回せばダイレクトに変更できるのがとても使いやすいです。

L10用の交換レンズは4本しかありませんが、フォーサーズ規格というものを採用しており、この規格は、オリンパスも使っているため、オリンパス製のデジタルレンズとの互換性も持っています。

オリンパスのE-3ほど高性能で重いボディではなく、気軽に可動式液晶画面でライブビュー撮影を楽しみたい方には適している機種といえるでしょう。


最後にソニーのα700を紹介しましょう。次のページへどうぞ!