お世話をしているところを撮ってみましょう


祖父と孫
「はい、手を拭こうね」、こんなお世話でも、おじいちゃんは満面の笑みです。いいシーンですね。

まだ小さいお子さんであれば、常に世話をしてあげなければなりません。大変な世話も おじいちゃんおばあちゃんは、なぜか嬉しそうにしてくれたりします。はい、ここです!こんな何気ない場面で、すでに笑顔がこぼれるシーン見つかりました。

このような場面があればすかさず、撮りましょう。もちろん笑っていないくても結構です。孫をお世話をしている祖父母、もうそれだけでとても暖かい人間関係がそこに繰り広げられています。

祖母と孫
「はい、あんよを上げて」と靴を履かすおばあちゃん。おばあちゃんにもお孫さんにもいつまでも思い出に残る写真になるかもしれませんね。

人と人の間柄の撮影というのは、感じたままに撮る、というのがとても大事なことかもしれません。特に難しいことではないのです。『感じて撮ろう』でも書いてますが、自分が思うままにシャッターを押してみましょう。きっとそこには、あなたが感じたものと同じ瞬間が写っていることでしょう



次のページでは、ナチュラルな表情を撮るポイントをまとめてみました。