流れを追えば必ず、笑顔に出会える!?


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休憩中に優しくお孫さんを見つめています。このようなどこにでもあるシーンにレンズを向け続けていると、次のシーンでは・・・



笑顔-2
こんなとびっきりの笑顔が撮れました。これもレンズを向けていたから撮れたもの。しばらくカメラを構えてみるのもポイントです。

小さいお子さんは、じっとしていることはありません。もちろん時にはくずったり泣きわめいたりもします。それも泣いたかと思えば、すぐ笑う、そんな繰り返しですね。

ということは、嫌でもカメラを向けていれば、いろんなシーンを撮るチャンスが訪れるわけでもあるのですね。こんないいチャンスを逃す手はありません。活用しましょう。

このような家族のスナップショットを撮るときは、撮る側がガチガチになって構えていても逆にうまく撮れないものです。特に「ベストショットを狙おう」と考えれば考えるほど、固くなってしまいます。そんな緊張せずに何気ないシーンにしばらくカメラを向けてみてはいかがでしょうか

なんでもない人と人のやり取りのなかに、撮ってみたいと思わす表情やしぐさがあります。その場面が来たときにシャッターを切れる状態でいることがここではポイントです。カメラを構えていると、相手からもしばらくは意識されてますが、ある時間を過ぎると、向けられている側もあまり意識しなくなります。ここからが「撮り時」です。

「なにかが起こりそう」とシャッターチャンスの予感を感じたら、レンズを通してしばらく様子をうかがってみましょう。そして、「ここだ!」という場面が来たら、ためらわずにシャッターを。

こちらの『こどものイキイキ笑顔を撮ろう』という記事にも子どもを撮るときのポイントをまとめてみました。

最後のページでは、今回の撮り方をまとめてみましょう!