運動会では様々な種目が行われ、撮影するときのポイントも多岐に渡ります。そこで、運動会で行われる主な種目での撮影するときのワンポイント講座をまとめました。

徒競争をはじめ、綱引き、玉入れ、フォークダンスなど運動会の定番種目の撮影ポイントをどうぞ。

徒競争は、カーブかゴール前で待ち構えよう


徒競争
カーブに差し掛かるところでは、レンズに向かって正面を向くので撮りやすいポジションになります


徒競争
ゴール前も正面で撮影できる絶好の場所。望遠ズームで狙いたいところです

まずは運動会では必ずと言っていいほどプログラムに組まれる徒競争です。

走るシーンを撮りやすいのは、カーブで曲がってくるところとゴール前の直線のところ。このどちらかの場所から撮影できるようにまず撮影場所を定めましょう。

走ってくる人物を捉えるには、速いシャッタースピードと連写モードを使うと撮りやすくなります。あまりカメラに詳しくない方は、単にスポーツシーンモードに設定して撮影してもよいでしょう。

動いている被写体にピント合わせをするのも難しいのですが、一眼レフにはコンティニュアスと言うオートフォーカスモードが装備されているものがあります。

これは、被写体の動きに合わせてピントを追い続けるというもの。特に奥から手前に向かって走ってくる人物には有効です。


次のページでは、フォークダンスでの撮影ワンポイントです!