玉入れのシーンを撮るときは、玉がたくさん上空にあるときに


玉入れ
玉入れのシーンであまり玉が上空にない例。いまひとつ雰囲気が盛り上がらない感じになります


玉入れ
今度は玉が上空にたくさん上がっている例。これぞ玉入れ競技といった写真になりました

玉入れのシーンでは、望遠レンズで個別にアップで撮るのであれば、動きに合わせて表情を捉えた時にシャッターを切ればいいでしょう。

玉入れ全体のシーンを撮るのであれば、子供たちが投げている玉が上空にたくさんあがっているときに撮ったほうが見栄えがよくなります

玉が上がっていないとどこか寂しい風景にも見えてしまいます。玉がたくさんあがっているタイミングにできるだけたくさんシャッターを切ることがポイントです。

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