- ルーヴル美術館展(1p目)
会期 2006年6月17日(土)~8月20日(日)
会場 東京藝術大学 大学美術館 - パウル・クレー 創造の物語
会期 2006年6月24日(土)~8月20日(日)
会場 川村記念美術館 - YOSHITOMO NARA+graf A to Z
会期 2006年7月29日(土)~10月22日(日)
会場 吉井酒造煉瓦倉庫(青森県弘前市) - アサヒ・アート・フェスティバル 2006
会期 2006年6月17日(土)~8月27日(日)
会場 アサヒビール本社周辺と全国各地
ルーヴル美術館展 古代ギリシア芸術・神々の遺産
《アルルのヴィーナス》前1世紀(原作:前360年頃) (C) D.Lebee et C. Deambrosis / Musee du Louvre |
《ソクラテスの肖像》2世紀初め(原作:前318-前317年) (C) D.Lebee et C. Deambrosis / Musee du Louvre |
ルーヴル美術館は、35万点もの所蔵品を誇る世界最大級の美術館です。コレクションは8つの部門に分けられており、現在<古代ギリシア・エトルリア・ローマ美術>部門の展示室が改修中のため、今回かつて例を見ない規模の展覧会が可能になったそうです。
古代ギリシアと言えば、ヨーロッパ文明において、最初にして最大の文化・芸術の成果を残しだ時代。様々な作品や思想が生み出され、その後のヨーロッパの文化・芸術の規範となりました。
今回の展覧会では、古代ギリシア芸術が頂点を迎えたクラシック期(※)の作品を中心に、《アルルのヴィーナス》《ボルゲーゼのアレス》などの大型彫刻作品を含めて134点で構成されるそうです。
※一般的に、アレクサンドロス大王が活躍した紀元前5世紀から紀元前4世紀を指す。ちなみにこの時代の前は「アルカイック期」、以降は「ヘレニズム期」とされている。
ルーヴルが誇る至宝のギリシアコレクション。ヨーロッパの文化・芸術の源流を体験することが出来そうです。
【ルーヴル美術館展 古代ギリシア芸術・神々の遺産】
■会期 2006年6月17日(土)~8月20日(日)
■会場 東京藝術大学 大学美術館(東京都台東区上野公園12-8)
■休館日 毎週月曜(ただし、7月17日は開館、翌18日振替休館)
■開館時間 10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
■観覧料 ( )は20名以上の団体料金
一般 \1,300(\1,200)
大学生・高校生 \1,000(\900)
中学生以下 無料
■問合せ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
■主催 東京藝術大学/ルーヴル美術館/日本テレビ放送網/読売新聞東京本社
<巡回予定>
■会場 京都市美術館(京都市左京区岡崎公園内)
■会期 2006年9月5日(火)~11月5日(日)
詳しくはルーヴル美術館展ホームページにて。
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