同志社大学の就職状況

2008年度の就職状況は非常に詳細に紹介されている。最近の大学生に多く見られる、何もせずにフリーター化してしまう高学歴ニート。この対策に各大学も頭を悩ましている。大学の中にはできるだけその数を隠したいという意識が働き、大学を卒業しても何もしていない卒業生を数値から無視する場合が多い。同志社大学では、明確にこの数字もあげている。この数値(12.7%)は、税理士などの資格試験も含むので、実体はもっと低いと考えていいだろう。以下の通り。
  • 就職決定者 73.1%
  • 大学院進学 13.3%
  • 就職しない(資格試験ほか) 12.7%
  • 内定なし活動中 0.9%
就職決定者の就職先は、一流の企業が並んでいる。人数が明確に並記されていることでも、就職率が高いことがよくわかる。非常に就職率が高く、就職先も有名企業が多いことがわかるだろう。上位20社は以下の通り。

  1. 日本生命 76
  2. (株)みずほフィナンシャルグループ 74
  3. (株)三井住友銀行 66
  4. (株)京都銀行 46
  5. (株)滋賀銀行 46
  6. (株)三菱東京UFJ銀行 46
  7. 日本郵政(株) 42
  8. (株)日立製作所 31
  9. 野村證券(株)28
  10. (株)デンソー 27
  11. シャープ(株) 24
  12. (株)大和証券グループ本社 24
  13. トヨタ自動車(株) 24
  14. パナソニック(株) 24
  15. 第一生命保険 22
  16. (株)南都銀行 22
  17. 国家公務員2種 21
  18. (株)池田銀行 20
  19. 三菱電機(株)20
  20. 東京海上日動火災保険(株) 19