パーティ常連「現場人」たちが使う
「出待ち」と「入り待ち」

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ブームというほどではないが、やはり出会いパーティは身近な出会いイベントの一つだ。数千円の参加費を払うだけで、女子大生からOLまでがごった返す猟場を提供してくれるとは実にありがたいことではあるのだが、悲しきかな、いい女はライバルが多いというのが世の常、声をかけても断られることもしばしば。嗚呼、何か良い手段はないものか…。

「パーティ常連を「現場人」って言うんですけど、その現場人が使う攻略テクニックの一つとして『出待ち』があります」

と語るのは、出会いイベントの総合情報サイト『イベントライフ』の運営責任者・H氏だ。なんでも常連たちは出待ちをすることで一般参加者を出し抜いているらしい。

「出待ちは呼んで字のごとく、各パーティの終了時間間際に女のコを出口で待ち伏せしてナンパする、とううもの。参加費を払わずにオイシイ所だけを持っていこう、と。ナンパは女のコに怪しまれたりするデメリット、それに勇気がいりますが、パーティ会場では人が多くて話せないけど外ならゆっくり話せる、というメリットがあります」

 パーティの参加費は高いもので1万円程。それを毎回払うのはバカらしいため、現場人たちは出待ちするんだとか。また、「入り待ち」なる裏技もあるようで…

「いくら「可愛いコが多い」と詠っていても、実際はそうでないパーティって結構あるんですよね。それを防ぐために現場人たちは会場付近で女性参加者が来るのを待ち伏せして、女のコの顔や人数をチェックしてから会場に入るかどうか判断しているのです。各々違う会場で入り待ちして、その情報を常連同士で共有していいパーティがあればそこに集合したり…」

なるほど、こんな裏技がったとは。読者のみなさんに、このテクニックで良き出会いが訪れるのを期待しつつ、続いてH氏が推奨する使える出会いパーティ5つをご紹介しよう。