美女と東京湾の名所をビシバシ回遊

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船内は少々揺れるが、アルコールが入ればなんのその、ダブルの酔いが逆に心地よいほど
素人系の『NANA』、コスプレ系の『B-CAFE』、高級系の『Freyja Red』、エッチ系の『メイドール』等々、現在、夜遊びはガールズバーの全盛期にある。これはエロ方面の根強い人気を示す証であるが、また同時に、当局による過激路線へのブレーキもあるわけで、あまつさえ、ネタが出尽くした感は否めない。

キャバクラ然り、風俗然り、法律範疇のコンセプトは大方、出尽くしてしまっており、いきおい後発はハードよりソフトに重きを置くことになる。世の男性がビジュアル重視に走るのは、致し方あるまい。

しかし、何事にも例外はある。
去る2月にオープンした『NAVY(ネイビー)』のコンセプトは、海の上のガールズバー。仲間とクルーザーに乗り込み、界隈の夜景と初夏の潮風を楽しみながら、美女とアルコールに酔えるのだ。

さて、『NAVY(ネイビー)』は予約後、新木場の桟橋から写真の専用クルーザーに乗り込むことから物語は始まる。船内には、ガールズバーよろしく乗組員(女のコ)が待っている。そして、新木場から辰巳、工業地帯、レインボーブリッジ、お台場パレットタウンと、東京湾の名所をビシバシ回遊するのである。
ぶっちゃけ、老舗の屋形船業者が母体らしく「屋形船に美女がいたら」というオーナーの思いつきで始めたそうだが、コレが客に大ウケらしい。