70年代~80年代のソウルや
ダンスクラッシックスを中心にプレイ

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写真は『エッジ東京』のダンスイメージ。夜8時までの「HAPPY HOUR」タイムはなんと、入場無料! ※イベントにより「HAPPY HOUR」がない場合もアリ(HPより抜粋)

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ラグジュアリーなフロア。大人が心地よく過ごせる雰囲気に仕上がっている(HPより抜粋)
前々回だったか、ガイド記事の芦沢教授氏とのクラブ対談で、「いま一番熱いクラブ」ということで『EDGE TOKYO(エッジトーキョー)』に軽くふれた。

実際、ボクはこのクラブに行ったことがあるのだけれど、銀座の『ジニアス』同様、オーバー30、いや35のエピキュリアンたちで(ジニアスはもう少し若いかな)大混雑している。読者の反応も上々で、実際 、「もう少し詳しく!」といったメールを少々いただいた。と、ネットでエッジ東京を検索するが、オープン間もないこともあり(今年4月)、あまり記事にはなってないようで...。

さて、なるべく世に出てない情報を! という子供じみた意地から、あらためてご紹介しよう。
場所は六本木一丁目の交差点すぐ。ここエッジ東京は、70年代~80年代のソウルやダンスクラッシックスを中心にプレイしているディスコ。約300人ほど収容するダンスフロアーには、3つのお立ち台がある。

ミラーボールがゴージャスに煌めく下で、お立ち台に乗った女性が見事なダンスを披露してたり、フロアでは会社帰りのOLやサラリーマンが体を揺らしていたり。DJの選曲もボーイズ・タウン・ギャング『君の瞳に恋している』など、誰もが聞き覚えのある曲ばかり。ゴージャスな内装だけでなく、こうした分かりやすい選曲も人気のヒミツだろう。