GWマネーはホテルのメンズプランで

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赤坂見附駅から直ぐにあるホテルニューオータニ東京。このエリアは、一流ホテルがズラリと並ぶ。
夜遊びとは、自由であるということ。特別な決まりなんてないし、ルールもない。

近頃、ひとりで外食したり、エステに通ったり、シングルライフを満喫している女性、いわゆる「自分にお金をかける女性」が増えているという。異性を気にぜず、好きなお店に通う。そこに自意識があったら、こうはいかないハズだ。
 
マンガ喫茶もそうだ。好きなマンガが読み放題。加えて飲み放題のドリンクバーがあり、食事も電話一本で注文できる。さらにDVDで映画が見えたり、最新ゲームやインターネットも使い放題。なかには、シアタールームやアロママッサージが受けられるものまであるという。各アイテムを極限まで使い倒してもいいし、反対に、何もしなくてもいい。すべてインターフォンでオーダー可能で、カプセルホテルなんかより遙かに快適。マンガ喫茶がブームになるのも納得である。

そして、マンガ喫茶をさらに快適にしたのがホテルだ。エステなどがセットになった女性限定の宿泊プランは、どのホテルでも当たり前。全国で初めて男性専用宿泊プランを始めたのが、東京・新宿の京王プラザホテルの『俺の時間』。僕は利用したことがないのだけれど、部屋は本館のスタンダードダブル、朝食か客室での有料テレビ1作品無料のどちらかを選べ、ホテル内ジムが使い放題のお得なプランだったようだ。

自分にあったメニューを組み立てられるメンズプラン

5月は大型連休がある。極上メンズプランはどれか。都内を中心にホテルの男性向けプランを徹底取材した。僕の分析によると、各ホテルが提供しているメンズプランには3つのパターンがある。

1.チェックインが早く、チェックアウトが遅い
2.朝食、アメニティなどルームサービスが充実している
3.スパ、エステなどでリフレッシュできる

ホテルは宿泊料の値下げを極端に嫌うという。その傾向は一流ホテルになるほど強く、値引きをすると人件費削減を余儀なくされ、サービスの低下を引き起こしかねないからだ。よってアメニティを充実させるなどオプションサービスで付加価値を持たせているというわけだ。もちろん、オプションサービスだけでは極上メンズプランかどうかは判断できない。通常では味わえないお客のワガママをどれだけ聞いているかも重要になるのだ。

これらを踏まえたうえで、僕が特に注目したのがホテルニューオータニ東京おとこの革命』プランである。エステがプランに組み込まれているものも捨てがたいが、どれも高いのでパスさせてもらった。また、他のプランについては最後に詳しく紹介しているので、そちらを参考にして欲しい。

このプランが同業他社に比べて優れている理由は、プランに組み込むオプションサービスを客が負担にならない程度の料金の5つのメニューに絞り込み、自分にあったプランを組み立てれることだ。ゴールデンウィークに通常宿泊すると3万円超かかるのに、日時、曜日問わず2万9,500円で泊まれるのだから、かなりお得である。

どうしてもエステを受けたい向きはどうしたら……って? なーに、後で追加すればいいだけの話である。ゆえに、ここでは、『おとこの革命』についてレポートしてみたいと思う。

<INDEX>


*極上ホテルのメンズプランとは・・・P.1
* 『男の革命』レポート&ホテルを味方にするマナー講座・・・P.2
* ホテルの極上メンズプラン・お得度を徹底調査!・・・P.3

次のページでは、 『男の革命』レポートとホテルを見方にするマナー講座を大公開!