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『夜のピクニック』石田卓也インタビュー(3ページ目)

9/30[土]~『夜のピクニック』石田卓也氏に単独直撃インタビュー!! ジュノン・スーパーボーイ⇒キネ旬新人賞を受賞⇒第2回本屋大賞受賞作が原作の映画に出演のラッキーボーイ?!に接近【大判写真掲載】

執筆者:南 樹里

『夜のピクニック』石田卓也さん単独直撃インタビュー【2】

『夜のピクニック』石田卓也さん単独直撃インタビュー
「植物好き」で部屋にパキラを置いている
世代の共演者たちとの一体感を生み出すためにヒロイン貴子を演じた多部未華子が『60キロを歩くリハーサル』を提案した。
「友人っていう雰囲気を急にだすのは難しいことで、やはり多部ちゃんの『60キロを歩くリハーサル』で生まれたと思います。そう言うと言いだしっぺの多部ちゃんがリードしたと思いますよね。でも違うんですよ。最初は後方で、やる気なさそうに歩いているから、『あれ、大丈夫かな?』と思ったぐらい(笑)。でも最後には、親友役の西原亜季さん(美代子役)と話をしていました」。


『夜のピクニック』石田卓也さん単独直撃インタビュー60キロも歩けばハプニング話にも事欠かないわけで……。

「ハプニングは、いっぱいあって歩くたびにハプニングは起きていました。僕自身は、前日からハプニングだったんです。崔監督のアクション作品で、早朝までアクションの撮影をしていて、そのまま移動のバスで約1時間寝ただけで、60キロを歩くって感じでした。その翌日も撮影はあって仮眠はとったけど『もうダメだ』って思いました」。


そんなハードスケジュールを乗り切る秘訣は何なのだろう?若さ?か。
すると、「そういうときには、高気圧酸素の中で寝ます。30分入ると3時間の睡眠効果があるんですよ。あれがないと死んじゃうかも、ってぐらいです(笑)」。


コニイルコト』『青空のゆくえ』の長澤雅彦監督がメガホンを握った本作。
現場はどうだったのでしょうか。
「長澤監督は、『思ったとおりに演じてごらん』って自由だったんです。そういう現場は初めてでした。実際、演じてみて『お芝居の楽しさはこれだ』って感じました」。

『夜のピクニック』石田卓也インタビュー

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