『マッハ!』を超える!?次回作『トムヤムクン』

『マッハ』トニー・ジャーにインタビュー

現在、撮影中の作品『トムヤムクン』(日本は2005年公開予定)についても聞いてみた。今度の話は、トニー・ジャーの自伝的な要素も含んでいるという。それは、象と人間との関係を描いている。人と象がどうやって結びついているか、またムエタイと象についても描いているという。この『マッハ!』で今まで観た事がないとおっしゃっていただけた方に『トムヤムクン』は、もっとすごいですと伝えたいという。あらゆる意味で期待を裏切りません。もっとスゴイ事をお見せします。製作規模も大きくなり、オーストラリア等の海外での撮影もあります。それに闘う敵役も『マッハ!』以上の相手が登場します。

『マッハ』トニー・ジャーにインタビュー
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トニー・ジャー
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トニー・ジャー

タイとムエタイのために -トニー・ジャー-

将来的に、パンナー・リットグライやジャッキー・チェンのように監督も兼ねる事を視野にいれていますか?と、聞いたところ「自分はまだ、その段階にはいないと思います。もっと色々な監督のもとで経験をつみたいです」と語る。今の自分に課せられた使命は「ムエタイを広めること、と多くの人に知ってもらいたいのでタイという国や文化を広めることだと目を輝かせる。

インタビューの後には、お得意の技を次から次に披露してくれる。生アクションはこれで2度目の南。やっぱり「スゴい!!!!」。一同、大喝采。
そして、これは、あとから映像チェックをしていて気がついたことです。トニー・ジャーは、数台あるカメラの写りを考慮して動きを決めている事にも驚かされました。南は、三脚に固定しておいたDVビデオとスチール(静止画)で動きを捉えていたのです。スチールは南次第だとしても、ビデオに動きがきっちり収まってるって…ね。

『マッハ』トニー・ジャーにインタビュー
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