★☆INDEX☆★【1】プロジェクト・グリーンライトって? 【2】ストーリーなど【3】グランプリ獲得! (インタビュー)【4】ベン・アフレック&マット・デイモンの話(インタビュー)【5】監督が語る製作秘話(インタビュー)『公式サイト』
『夏休みのレモネード』(原題:Stolen Summer )6月28日~シネスイッチ銀座7月5日~関内MGA(旧 関内アカデミー)にて公開Q:グランプリを獲得したときのご感想を?審査員に対して“価値があるのは自分だ”と売り込むことが大変だった。まるで政治家のようだったね。つまり思いつく限りのことを言って賞の獲得に必死だった。でもイザ優勝が決まったときに「テキトーなことを色々言っちゃってどうしよう!!本当に実現できるのかと思った。」だから優勝の喜びよりも、これからする事への責任の重大さをすごく感じました。でも実現しなきゃならないぞ!ってね。それと他の監督デビューの人と違ってツラかったのは、コンテストの優勝者ということで、テレビのドキュメンタリーが常に撮影していて、製作中の失敗を隠せなかったことだね。*:プロジェクト・グリーンライトが最終選考に10人の脚本家を選出した時点で、HBOは13話からなるドキュメンタリー番組の製作を開始し、その撮影は本作の撮影が終了するまで続行された。Q:監督になる前のお仕事は?失業中でした。幸い妻が職を持っていたので、それに甘えていました。製作会社で裏方の仕事をしてたこともありあます。
ピート・ジョーンズ
Q:製作の助手経験は役立ちましたか?そこから学んだのは、“全ての人に平等に接する”ことですね。スタジオで働くと下っ端に対する扱いはヒドいんだ。怒鳴られたり、八つ当たりされたりなんてのは日常茶飯事だからね。だからこそ、いつか自分が監督する時は、絶対に俳優であれ、資金を提供してくれる製作者であれ、照明でも誰でも平等に接しようと心に誓ったんだ。でも、実際には気がつけば怒鳴りまくってたけどね。―というのは冗談だけど…(笑)Q:ベンやマットからのアドバイスは?一番印象に残ってるのは「これは君の作品なんだから、自分の作りたいようにやればいい!もしも困ったときは電話をしてくれれば力になるからさ」です。Q:マットやベンに電話をしましたか?したよ。でも彼らは忙しくて電話に出てくれなかったんだ(笑)―ってのも冗談で。
マットとベンの話は、この次⇒につづく

▼ 南のコメント実は、この作品マスコミ試写に行けなかったんです。なのでインタビューに備えるため配給会社の方からビデオを送っていただいての鑑賞でした。後半の聖体を届けるシーンで涙腺がゆるみまくり。やっぱり映画館で見たかったなぁ~って―なので個人的に劇場に行くと思います。監督に是非、伺いたかったのは、初監督にしてあの子供たちの表情を引き出した秘訣。“演じてる感”がなくて、とてもいじらしかったり、おちゃめだったりとても素晴らしかったこと。インタビュー中も読んでいただければ分かるように、かるーいジョークを飛ばすので、南も他愛のないジョークを試みました。(恥ずかしくてココには書けません。)すると…大笑いでウケてくれてました。なんて優しいの。最後に握手をして帰ってきました。そうそう、この記事の中のどこかに1つ南の隠しコメントがあるので、良かったら探してみてください。
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