代々木体育館


先生:
代々木の収容力以上になると、限られてきますね。
セッティングで変わると思いますが、参考までに・・・

Perfumeが出た「REQUESTAGE 7」をやった大阪城ホールで約16,000人
「WIRE」とかやっている横浜アリーナで約17,000人

この二つは、代々木で発表された「Perfume Tour 2009」の会場にも選ばれました。だんだん大きくなるPerfumeが実感できます。

これ以上になると、横浜スタジアム、神宮球場、東京ドームなどの球場や国立競技場とかになりますね。競馬場というのもありますけど・・・

ちなみに代々木は東京オリンピックの水泳会場として設立されたようですが、おニャン子クラブやシブがき隊の解散コンサートをやった事でも知られていますね。ちなみにキャンディーズの解散コンサートは、後楽園球場でした。

研究生:
そう、おニャン子のファイナルコンサートが行われた場所なんですよね!「会員番号の唄」でステージ中央の階段を可憐に駆け下りてくる高井麻巳子の姿は、今でも脳裏に焼きついています。あの木漏れ日のシーズンから20年余り。時代は巡ってPerfumeへ・・・。本当に“夢見たままで大人になって(「シンデレラたちへの伝言」)”しまった僕にとって、「代々木=Perfume」はかなり思い入れの湧くシチュエーションです。

もちろん、武道館に行けなかった負け惜しみをかなり含みつつですけれど(笑)。

博士:
代々木体育館はバウハウスの流れを汲む丹下健三のモダンな外装のせいか、内容積は意外と少なく、飽くまでアリーナ部分でのスポーツ演目を見下げるいわゆる普通の体育館なんですよね。フィギュアのスケートリンクが丸々収まるほどアリーナ部分が横長に広く取ってあります。

先生:
amazon.co.jpにあるCDは、ジャケ写からリンクできます。(amazon.co.jpにない場合、海外のamazonや他の通販サイトへ)
Casa BRUTUS
ちょうど4月22日に『Casa BRUTUS』で「丹下健三のDNA」の特集号が発売されていますね。別にPerfumeにあてた物ではないでしょうけど・・・

研究生:
あ、でも『BRUTUS』本誌では、巻頭特集「日本語で歌おう」の号でPerfumeを表紙に起用していましたよ。ひょっとしたら・・・の妄想をしてみてもおもしろいかもです。