テクノの元祖、フランス・ギャル!

先生:
Der Computer Nr.3
フレンチロリータと言えば、古くはブリジット・バルドー、ジェーン・バーキン、シルヴィ・バルタン、そしてこのフランス・ギャルですね。映画的観点で見れば、もっと広がりますが。カヴァーが量産されている「夢見るシャンソン人形」が有名ですが、彼女の1968年の「Der Computer Nr.3」はクラフトワークより早かった元祖テクノポップです。この曲自体、エロカワでもなんでもないですが。

処女:
時代を先取りしすぎです。 これって元祖テクノポップとしてあんまり知られていないのではないですか?いえ、勉強不足ですね、先生ごめんなさい。叱ってください。フレンチとテクノって、どうしてこうも相性が良いのでしょうか。フランス語の響きって赤ちゃん言葉みたいにむにゃむにゃしてて可愛すぎます。そこにテクノの機械的サウンドが混ざると硬さと柔らかさが絶妙のバランスになる気がします。

先生:
元祖テクノとしてどこまで認知されているかは不確かですが、DJネタにはなったりするそうです。
フランス・ギャルは好きですか?

処女:
Les Sucettes(アニーとぼんぼん)
フランス・ギャルでは「Les Sucettes」のPVが好きですね。ダブル・ミーニングがムフフなのです。真意を知って人間不信に陥るエピソードも辛抱たまらんです。

先生:
処女の得意技ですね・・・

処女:
哀しみのアダージョ~ベスト・オブ・エルザ
(無視)あとテクノではありませんがエルザの「T'EN VA PAS」なんかもロリータ度高いです。14歳のまさに中2時代に一番聴いた曲かも。今でも泣きたい時に無限リピートで聴いて号泣してます。歌詞の世界観が日本のポップスではまだあり得ない感じで良いです。

先生:
エルザは、歌謡曲番外地の方のエルザでない方ですね。さすが、自称フランス人、イヤミ(おそ松君)の女子版。よこたん、よくできたザンス☆

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