今回は、懐かしい気分でやって行きます。シーナ・イーストンが登場する2ページ以降は、日本で一番レコードを買っているかもしれない(2002年は967枚)一般市民、ビターさんから提供してもらったジャケが中心です。

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The Power Stationのヴォーカリストとしても後に知られる、ダンディー&セクシーな歌うサラリーマン、ロバート・パーマーの1974年のデビュー・アルバム『Sneakin' Sally Through the Alley』です。誘拐なのか駆け落ちなのか。

ロバート・パーマーの1976年のアルバム『Pressure Drop』です。ロバート・パーマーより脚の長そうなお姐さんに注目! 外に誰も居ないのか、見せびらかしているのか?

脱ぎたての水着を見ながら不気味な笑い顔のロバート・パーマーが印象的な1978年のアルバム『Double Fun』です。これがロバート・パーマーのような奴でなかったら、ただの変態にしか見えません。70年代はアメリカ南部傾向があったロバート・パーマーも、80年代にはファンキーなエレポップへと移行していく。

Fleetwood Mac、Paris(このバンドはカッコよかったです!)にいた通受けしたボブ・ウェルチのアルバム『French Kiss』(1978年)。若かりし僕は、このジャケのようなキスがフレンチ・キスなんだなと学習したつもりでいました。

これは本来こちらのページで紹介するべきであった多人数ヌード・ジャケの元祖、ザ・ジミ・ヘンドリックス・エキスペリエンス名義のアルバム『Electric Ladyland』(1968年)です。後に数多くのセクシー・ジャケのお手本となるわけですね。見開きで見せたかった。ちなみにリンクしているジャケは違います。