2008年5月24日(日)、TOWER RECORDS難波店でインストア・ライヴを終えたばかりのAira Mitsukiちゃん。
同じビルの地下B2のMUJIのカフェにて直撃インタヴューして参りました。
Airaちゃん、テクノポップとクラブミュージックが好きな、とっても素直でいい子でした。
Aira Mitsuki


歌姫オーディション

ガイド:
07年度、最大級歌姫オーディションでのグランプリ受賞がデビューのきっかけですよね。応募の動機は?

Aira:
元々、ファッションやおしゃれが好きで、デザイナーになりたいとか思っていたんですよ。YUKIさんとかのファンでアーティストにも憧れていたんです。聴いてもらえる人に感動が与えられたらいいなぁって。でも、「アーティストになるぞ!」みたいな気合まではなくて・・・ 高校時代、いろいろ進路を考えていて、留学が決まってたりもしてたのですけど、夏にはデビューできる歌姫オーディションということで応募してみたんです。

ガイド:
じゃ、一発でオーディションに通っちゃったのですか?

Aira:
はい、幸運にも。

学生時代のこと

ガイド:
応募した時はまだ高校生ですよね? どんな高校生だったんですか?

Aira:
Aira、中学まで本当に笑わない子だったんですよ! 
進学校に入りたくって、勉強ばっかししていましたよ。どっちかというと暗い子だと思われていたんだと思います。

ガイド:
内向的な勉強家だったんですね。

Aira:
でも、高校がインターナショナル・スクールだったんで、多様化というか周りにも色々な人たちがいて、変わってきました。
でも、インターナショナル・スクールの前は、校則とかが厳しい日本の高校にいたんで、結構反発したりもしました。
髪も染めてみた時期もあって(笑)。でも、結局、今に至るみたいな。