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石野卓球のテクノ・ディスコ路線が明確になったアルバム『Throbbing Disco Cat』(1999年)。デビルマンとか思い出す。セクシー・ジャケを買うのは恥ずかしいけど、アニメになっていると何故か余計に恥ずかしい。

上のアルバムからのシングル・カットは、『anna~letmein letmeout』(1999年)。これは、ドイツの三馬鹿トリオことTRIOのカヴァーです。GogoloのChristpher JustやKAGAMIのリミックス入り。

ロシアのタトゥー(t.A.T.u.)の世界デビュー・シングルに先駆けてリリースされたDJプロモ用12インチ『All The Things She Said Remixes』(2002年)です。日本では、アニメ=ヲタクのイメージがあるのですが、海外では日本のアニメは意外とテクノとかキッチュなイメージが先行しているみたいです。

タトゥーは日本での発売が未定なのに、このロシアのCreamのシングル『レディオ・ラブ』(2002年)は、日本盤がリリースされています。ロシア版『君の瞳に恋してる』。

英語に訳すとアルバム・タイトルは『New Toy 11』(2002年)というオムニバス物です。タトゥーの『Simple Moves』(プロモ・ヴィデオが問題作)が収録されています。しかし、こんな痛そうな水着または下着(?)をよく着ていますね。ロシアには他にもセクシー系おねえちゃん集団のStrelkiなどがいますので、また紹介します。