【ネット利用の心構え】
最後に、私自身のネット利用の心構えとしては、
■ネット懸賞の場合
(1)懸賞応募の際に住所欄を空白にするわけにはいかないと思いますが、私の場合、賞品送付に必要な情報以外のプライベートな入力項目が極力少ないサイトを選んでいます。

(2)懸賞主催団体の内容も自分なりに検討してみます。


■通常のネット利用の場合
(1)個人でも常時接続が当たり前の時代になってきましたが、不正な進入やウィルス感染を防ぐためにパソコンを使わないときは電源を落としておく。

(2)いうまでもなく最新のウィルス対策ソフトやセキュリティ対策ソフトをインストールして利用する。

(3)ネット上でトラブルの相談窓口を確認しておく。
できればトラブルに遭遇したときにも対応してもらえる弁護士さんなどと知り合いになっておく。
もちろん、相談や諸手続きは有料になると思いますが、忙しい弁護士さんとアポが取れてお話ができる情況を作っておければいざという時にベストだと思います。

(4)公的機関では、各都道府県にある消費生活センターや、国の国民生活センターに相談することも可能だと思います。
国民生活センターに現在までのところネット懸賞に関するトラブルはほとんど相談がないようですが、窓口として対応はしていただけると思います。電話相談になりますが、積極的に活用されてはいかがでしょうか。

(5)私の取っておきの相談窓口。日動火災海上保険株式会社の保険に加入している方およびニチドーWINクラブ会員の方が利用できる『税務・法律・人事労務関連相談サービス』があります。
利用に当たってはいろいろと条件がありますが、私は何度か利用したことがあります。

■トラブルに巻き込まれたと思ったら是非ごらんいただきたいサイト

国民生活センター 
WEB110[インターネットの犯罪・被害]追跡調査 
インターネットホットライン連絡協議会 
法、納得!どっとこむ

All About Japan 「懸賞・公募・プレゼント」
懸賞でトラブルに巻き込まれたら

【最後に・・・】
今回は、個人情報の流出について考察してきましたが、ネットの罠にはさまざまなものがあります。
サイト自体が個人情報収集のために設置されたものだったりもします。
ネット懸賞を利用する側も、用心しながら、サイトも見極めながら楽しみたいものです。

応募の際に「ちょっと危険かな?」という『勘』が働くこともあるかと思います。
その時は、冷静になって締切期限があるものはしばらく様子を見てみる。
締切目前のものは応募を見送るなどの対応が肝要かと思います。


そのような『勘』を養っていただくためには、おすすめINDEXにたくさんリンクを張らせていただいている懸賞愛好家の皆さんの経験談や公的機関のネットセキュリティに関する情報、そして弁護士さんなどのホームページでいろいろな事例を読んでみることをおすすめします。

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懸賞応募の不安を解消

機会があれば、『インターネットの罠 パート2』も紹介してまいりたいと思います。

【関連サイト】
All About Japan 「懸賞・公募・プレゼント」記事
懸賞応募者データと検索エンジン

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必見です!!懸賞に関する基礎知識


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