タダで手に入れた車でドライブしたら、楽しさ倍増!

タダで手に入れた車でドライブしたら、楽しさ倍増!
 

当選数1名なんてザラの車を当てにいこう!

懸賞の中でも取り分け人気の高いジャンルのひとつがクルマです。車種にもよりますが一台100万円以上する代物ですから、当たった人は超幸運の持ち主と呼べるでしょう。しかしながら、その賞品の魅力も相まって応募数2~3万はくだらないとのこと。それも高額賞品ですから当選数も1名、多くても一桁という超難関倍率。懸賞マニアである筆者もさすがに車を当てたことはまだありません。

「でも、当てたい!」と思うのが株高に縁のない一般庶民の人情というものではないでしょうか。せめて、車くらいは・・・・・・タダで欲しい。そこで懸賞で車を当選させる確率を高めるためにやっておきたい4つの方法を理論的に考えました。

徹底的に情報を集めるべし!

懸賞で大事なのは何よりも、情報を得ること。これに尽きます。検索サイトで「車 懸賞」と調べるのもいいですし、車ほどの豪華賞品になれば大抵の懸賞サイトに情報が掲載されているのでそちらをチェックするといいでしょう。

また、オススメなのは車メーカーのメールマガジン登録。筆者は車メーカーのみならず、多種多様なメーカーのメールマガジンに登録していますが、このメールマガジンには思わぬ懸賞情報が隠れており、懸賞サイトでも紹介されない隠れ懸賞情報をいち早くゲットすることができます。但し、大量にメールが送られてくるので「懸賞専用フォルダ」または専用フリーメールアドレスを作っておくと大切なメールと一緒にならなくてオススメです。

応募数を上げるべし!

当選確率を最も高める方法、それは応募数を上げる。当たり前かもしれませんが、これしかありません。車の懸賞を見つけたら、すぐにエントリー。エントリーできる懸賞が増えれば増える程、当選確率は確実に上がりますので、車の懸賞情報を見つけたら、即断即決即行動を心がけてください。

懸賞はハガキにせよ、ネットにせよ、書き込みという単純作業との闘いでもあります。応募する懸賞の数が多いと、つい面倒臭くなりがちで応募するのをやめてしまうこともありますが、これこそが当選確率を下げる弱点であり、裏を返せば当選確率を上げる為には避けて通れない儀式だと思ってください。これは車でなくても、すべての懸賞に当てはまる必勝法。あきらめるな、あきらめたらそこで懸賞は終了ですよ!

コンテスト要素の強い懸賞にトライすべし!

今まで挙げた必勝法は、単純に応募の機会を高めて当選確率を上げるというものでした。例えて言うなら、持ってる宝くじが多ければ多いほど、当たりくじを得られる確率が上がるのと同じこと。でも、そんなことくらいならやってる人はやっている当たり前のことかもしれませんし、これが理論的には正しくとも、やはり2万分の1の当選数を2万分の2にしたところでやはり勝率はそれほど上がっていません。

そこでご提案したいのは、コンテスト要素の強い懸賞に応募すること。これは公募ガイドである筆者だからこそ、自信を持ってオススメしたい必勝法なのですが、コンテスト要素の強い懸賞とは、応募条件に作品投稿を設定している懸賞のことです。

例えば、写真投稿や川柳応募など作品自体の出来の良さで競うコンテストであれば、応募数が2万以上であろうとも良い作品さえ創り出せば必ず当選できるという荒業になります。

運がいい人はそんなことせずとも当てられるでしょうけれど、運だけでは勝負できないと思う人はぜひ自分の感性を磨いて、コンテスト要素の強い懸賞に挑戦してほしいと思います。ちなみに筆者が以前、書いた記事の中にはコンテストで賞を獲る為の方法も書いてありますので併せてお読み頂ければ幸いです。

アンケート・コメントは丁寧に答えるべし!

これは抽選型、コンテスト懸賞型の両方ともに言える事ですが、懸賞主催者は懸賞を催す際にアンケートを兼ねていることが多く見受けられます。これも例を挙げれば、サイトや主催企業または商品に関する感想を求められる場合があります。

この感想がどれだけ懸賞に作用するかは正直、未知数ではございますが差を付けられるポイントになるのはこの部分も大きいでしょう。せっかく車や豪華賞品をご用意して頂けるのですから、主催者には感謝を込めてアンケートに回答してみることをおすすめします。喜ばしい回答をすれば、もしかすると当選させてくれるかも?
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。