ニックネームは‘ミルキーボーイ’

ゲームコーナーでは、華麗なる運動神経を披露!
司会:
「マイガール」では、財閥の御曹司役でしたが、財閥の御曹司を演じるのはいかがですか。

イ・ドンウク:
気分いいですね(笑)。車もいいものに乗ることができるし、カッコいい服を着ることができる。撮影とはいえ、美味しいものを食べることができますし……(笑)。

司会:
これまでいろいいろな役を演じてきましたが、アクションとラブシーンはどちらが大変ですか。

イ・ドンウク:
ラブシーンは精神的につらいけれど、アクションシーンは肉体的につらいですね。ラブシーンは、紆余曲折を経て愛情を成就させるので、その過程がつらいのです。また、僕は日ごろ口数が少なく、人見知りをするので仲良くなってから演じるほうが楽ですね。

司会:
俳優にならなかったら、どんな職業についていたと思いますか。

イ・ドンウク:
中学生の頃は国語の先生になるのが夢でした。高校ではホテルの経営学に興味がありました。勉強は大変なので、演技のほうがいいですね(笑)。

司会:
ファンの方たちがつけたニックネームをご存知ですか。

イ・ドンウク:
肌の色が白いので、ミルキーボーイ……。

司会:
なんか、恥ずかしそうですね(笑)。

イ・ドンウク:
ええ……(と、恥ずかしそうに頭を横に振る)。スポーツがすきなのに、日焼けしないんです。日焼けしようと努力しているのですが、諦めました。ファンの方たちも白い肌が好きなようですし。
(会場から拍手!)

司会:
白い肌を維持する方法を教えてください。

イ・ドンウク:
1日2回顔を洗うことです(笑)。幼い頃から色が白く、それで得したことは別にありません。自分では分からなかったのですが、ファンに白いといわれて気づきました。

次ページでは、年上の女性との共演について語ります。