韓流スターが一同に会す大イベント「韓流ロマンチックフェスティバル」が6月23日、埼玉県のグッドウィルドームで開催されました。事前公演も含めると、なんと!!18組の俳優&歌手が勢ぞろい。盛りだくさんのステージを、6人のスターのトークを中心にご紹介します。

カメラが得意なチ・ジニ

(c)DEGITALCHECK INC.
まず登場したのは、『宮廷女官チャングムの誓い』でもおなじみのチ・ジニ。マジシャンの「なか。たつや」が大きな箱の上で全身が隠れるぐらいの布を持ち、パーンと音がすると、「なか。たつや」がいたはずの場所にはチ・ジニの姿が。意表を突いた登場に会場からは驚きの声があがりました。
カメラマンから俳優に転身したという異色の経歴を持つチ・ジニは、今でもカメラが趣味。20-30台のカメラを保有し、プラモデルや上半身裸で釣りをしている姿(!)などの写真を大スクリーンに映し出して披露しました。写真にも登場した芸能人野球チーム「プレイボーイズ」では、2塁を守っているというチ・ジニ。観客席に向かってボールを8個投げるというサプライズもありました。

「壁と話す!?」チャン・ヒョク

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続いて登場したのは、チャン・ヒョクでした。『僕の彼女を紹介します』などでも人気のチャン・ヒョクだが、日本でファンの前に立つのは実は初めてのこと。
「初めての舞台がどうスタートを切るかが今後成功できるかどうかにかかっています」という彼は、まるでブルース・リーのような武術を見せながら登場し、会場をあっと驚かせました。
「韓国の俳優はつまりアジアの俳優と言ますが、アジアの俳優にとってはアクションが大切だと思ってお見せしました」
男らしさが溢れているチャン・ヒョクだが、実はお酒はダメで、お茶のほうが好きといいます。また、寡黙なイメージがありますが、「興味のある分野については良く話す」とか。ちなみに良く話す相手は「壁」……と、ジョークを飛ばして会場を笑わせました。昨年11月に兵役を終え、日本での本格的な活動も期待されています。
「日本でも韓国でもこれからも一生懸命にやっていきたいと思います。時と機会に恵まれましたら、日本でもぜひ活動をしてみたいと思います」
 と、抱負を語りました。

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