韓国エンターテインメント最大の注目と言えば、あと一ヵ月後に迫ったペ・ヨンジュンの来日です!8月31日には映画「四月の雪」公開記念イベントApril Snow—再会—が決定しています。
今から超期待のヨン様最新作は果たしてどんな作品なのか…?この作品でヒロインを演じるソン・イェジンさんが来日し、ファンミーティングと記者会見を行いました。彼女の役は自分の夫の不倫相手の夫(ペ・ヨンジュン)と恋に落ちるというフクザツなもの。一言で言うとヨン様と不倫関係に陥るということになります。そんなソン・イェジンが撮影現場で見た、ヨン様の素顔とは?そして「四月の雪」の見どころは?ソン・イェジンさんのファンミーティングの言葉からまとめてみました。

難しかったのは声を出して泣くシーン

時おり目頭を熱くするソン・イェジン。その涙の意味は…!?
ファンミーティングは六本木で6月28日に行われました。集まった700名のファンを前にあらわれたソン・イェジンは清楚なイメージにぴったりな白いワンピース姿。恥ずかしそうに微笑を浮かべながら、ときにちょっぴり涙ぐみながら、映画撮影時のエピソードを語ってくれました。

—映画「四月の雪」の撮影がクランクアップされて、今の心境はどうですか。
「『四月の雪』の撮影が終わってすぐに次の映画の仕事に入らなければならず、気持ちを切り替えようとずいぶん努力しました。今回のファンミーティングで皆さんにお会いして「四月の雪」について話し、プロモーションビデオを見ていたら、また撮影のことを思い出し、気持ちがもやもやとしてきました」

—撮影中難しかったのはどんなシーンですか。
「二つあります。一つ目は最初のシーンです。撮影初日、自分の夫が事故に遭ったという話を聞いて病院に駆けつけるシーンを撮りました。そこで夫の姿を見て、悲しむシーンを7~9時間かけて撮影したのですが、急遽襲った悲しい感情をその間ずっと維持するのが難しかったです。もう一つは、夫の不倫相手、つまりペ・ヨンジュンさん演じるインスの妻が亡くなり声を出して泣くシーンです。インスと一緒に彼女の家に行って挨拶して帰ってくる途中で泣くという設定なのですが、自分としてはそんなことが本当に起こってほしくないと、ソヨンという役を超えて、一人の人間ソン・イェジンとしてとても辛い瞬間でした。

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