フツーのタイアップじゃもの足りない!?

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とってもおいしいです~食べ歩きAD堀くんのご当地グルメお初店ガイド 東京編(単行本) テレビ朝日シルシルミシルチーム(著)
※人気テレビ番組「シルシルミシル」から生まれた大人気AD堀くんのグルメガイドがついに登場!普段の姿など番組では見られない貴重なショットも満載!!
大まかに言ってしまえば、情報バラエティはお店や商品のタイアップなしには成立しません。ただ、これまでのやり方では大部分が、一連の情報をストレートに発信するものが中心でした。

紀行ものグルメものなど各種ありますが、レポーター達が美味しく料理を食べ、楽しくスポットを巡ることで、視聴者に情報を伝える。これ自体はかなり昔からあるオーソドックスなスタイルですね。

しかし最近の情報バラエティは、情報以上にバラエティ度を上げることに気配りしてます。その代表格がテレビ朝日の「シルシルミシル」。AD堀くんが活躍する「外食店激戦地のお初」をはじめ、どの取材VTRにも笑える演出が盛り込まれてます。

トーク番組の中でのタイアップ効果

また、ひな壇トーク番組ながら「アメトーーク」(テレ朝)も、コアなタイアップ情報を爆笑とともに伝えてくれます。「餃子の王将」ブームを生み出し、「家電芸人」という流行語を発信し、椿鬼奴をブレイクさせた(これはチョット違うか?)、メチャメチャ訴求力の高い情報番組でもあるんですよ。

こうした成功例をふまえて、昨年秋にスタートした深夜の帯番組が「お願い!ランキング」(テレ朝)。何だかテレビ朝日の番組ばかりのようですが、こうした傾向の番組作りを局挙げて意識的に制作しているようにも見えます。

究極の疑問、タイアップとCM、どう違うのか?