『黒革の手帖』初回に続き『渡る世間』を打倒

初回『渡る世間は鬼ばかり』を倒して話題になった『黒革の手帖』ですが、その後は壁は厚く勝てませんでした。しかし最終回スペシャルで再び超えることに成功。

ただし同じ17%台で誤差の範囲、『渡る世間』も視聴率はそれほど変わらず。
むしろ食われたのは22時30分までの延長で重なった『大奥 第一章』の方で前週から2%強減。

実際、『黒革の手帖』の最終回はこれが結末かと思ったらまだ続きがあった!が何回も続く盛り沢山な内容。生の声として「『大奥』にチャンネルをかえるつもりだったけど、やめられなくなった」とも聞きます。

最終回時間延長スペシャルは回想シーンがばかりで間延びすることが多いのですが、あれだけ内容が濃ければ好評も納得。


三田村邦彦長男『H2』で俳優デビュー

すでに離婚した三田村邦彦と中山麻理の長男、三田村瞬が1月からのTBS木曜22時枠『H2』の主人公(山田孝之)が所属する野球愛好会の主将役で俳優デビュー。中高校の6年間野球をやっていて、その経験を買われて。

高校卒業後、パン職人になる修行をしていたが適性に疑問を感じ2年で退職。その後、俳優養成所に入り、今回のチャンスに。

ドラマとは関係ないけど、疑問を感じるパン職人としての適性ってなんでしょう。微妙な味がわからないとか、体温が高すぎてこねててイースト菌が発酵してしまうとか?


富良野舞台でもちょっと違う『優しい時間』

1月からのフジ木曜劇場『優しい時間』の制作会見。

主人公の寺尾聰、死んだ妻役の大竹しのぶ、息子役の二宮和也、主人公の喫茶店に勤める長澤まさみら主要キャストと脚本の倉本聰、主題歌を歌う平原綾香が出席。

脚本の倉本聰は「また富良野からのドラマになってしまいました」けどロケ地も変えて「『北の国から』とは全然別のドラマになる。富良野にもいろんな世界がありますから」とコメント。

第一話ゲストは時任三郎と手塚理美、第二話は田畑智子など、毎回豪華ゲストを予定。

第一話ゲストは『ふぞろいの林檎たち』コンビですね。ちなみに時任三郎主演のNHK夜ドラ『アイム・ホーム』は『ふぞろい』の岩田健一のイメージと被ります。


小渕優子議員結婚のお相手は

故・小渕元首相の次女で地盤をついでいる小渕優子衆院議員がTBSのドラマプロデューサと結婚することに。

お相手は瀬戸口克陽Pで単独プロデュース作は『夢のカリフォルニア』、共同プロデュース作は『真夜中の雨』『GOOD LUCK!!』『恋文』など。

小渕議員は以前はTBSに勤めて『はなまるマーケット』などを担当し、瀬戸口Pとは同期。

ところで現在放送中の『相棒』で第一話エピソードの悪役(木村佳乃)は死んだ元首相の後を継いだ議員という設定、もろに小渕議員が下敷きで、いいんかなあ?まあ例によって「このドラマはフィクションで」なわけですが。
『相棒』のパターンにしたがえば木村佳乃の役は最終エピソードにも登場するはずです。


孤高の棟居刑事にヒガシ

土曜ワイド劇場で96~00年に佐藤浩市主演で5作制作された棟居刑事シリーズが東山紀之に交代し復活。

原作者・森村誠一の作家生活40周年記念作『棟居刑事の捜査ファイル・ガラスの恋人(仮)』でクールで変わり者の棟居弘一良が代議士の変死と同僚刑事撲殺事件を解決。

相手役に新人キャリア警部補役の内山理名、他に森本レオ、伊藤裕子、ココリコの遠藤章造ら。

ちなみに小説での棟居刑事第一作は今夏、竹野内豊が主演の『人間の証明』です。

来春放送予定。


『水戸黄門』冬だというのに北紀行

『水戸黄門』第34部の制作発表。今回は東北、北海道方面を旅する。

出演は芸能生活50周年を迎える里見浩太朗に原田龍二、合田雅吏、照英、由美かおるらおなじみの面々。

初回は助さんの見合い話から入るということで、過去に何度もみた定番パターンです。

1月10日スタートで半年間放送。。


『みんな昔は子供だった』主題歌にMISIA

1月からのフジテレビ系火曜22時枠のドラマ『みんな昔は子供だった』の主題歌が藤井フミヤ作詞作曲でMISIAが歌う「星空の片隅に」。

同曲は8日発売のMISIAの新アルバム
フジ「火10」主題歌をMISIAが歌う「SINGER FOR SINGER」に収められ、他にも久保田利伸、玉置浩二ら7人のシンガー・ソングライターがMISIAに楽曲を提供している。

ドラマの収録もロケ先の山梨県でクランクイン。国仲涼子、陣内孝則、風吹ジュン、大杉漣、瑛太、白石美帆らが出演。


『さとうきび畑の唄』アジアのテレビ賞受賞

第9回「アジア・テレビジョン・アワード」が発表され、TBS系で昨年放送された『さとうきび畑の唄』がドラマ部門最優秀賞に。またフジ系『ほんとにあった怖い話』がドキュメンタリードラマ部門で最優秀賞、日本テレビが『ごくせん』でアニメ部門最優秀賞を受賞するなど日本の番組が活躍。