パーラービーズ
 
チューブ状のビーズをプレートの凸に乗せ、アイロンをかけるとオリジナルプレートが完成する「アイロンビーズ」。細かい作業で手先が器用になり、集中力、創造力、色彩感覚も育ててくれる、大人も夢中になれるクリエイター系おもちゃです。今回は、色がとても豊富なパーラービーズをご紹介します。
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<CONTENTS>
1ページ目:アイロンでくっつけるビーズ遊び
2ページ目:さっそく作ってみよう!
3ページ目:いろいろ選べる入門向けグッズ
4ページ目:もっともっとビーズで遊びたくなったら…

「アイロンビーズ」は、知育玩具

作品
1つできあがるまで、簡単な作品なら子どもでもだいたい15分くらい
セット
入門向けのセットには、ビーズ、プレート、アイロンペーパー(パラフィン紙)、ピンセット、解説書、そしてお片付け用のバケツ!
色とりどりのビーズ
一粒一粒はとても小さいので、誤って口に入れないように気をつけて。もちろん、糸を通してネックレス作りだってできます
プレート
基本的な3種。他にもいろいろな形があります
「アイロンビーズ」は、小さなビーズをプレートの上に乗せ、最後はアイロンで固定する知育玩具です。「作ろう!」から「完成!」までの作業が短く、すぐに完成した作品が見られるので、もっと作りたくなります。できあがった作品は、別の遊びに使ったり、糸を通してアクセサリーやストラップにしたり、お友達にプレゼントしたり……。アイデア次第で、いろんなものが作れますよ。

色とりどりのビーズで作品の表現力も深まる

長さ5mm、直径5mmの穴の開いたポリエチレン製のビーズ。アイロンの中温(140~160℃)で溶けます。「パーラービーズ」の色数はとても豊富なので、いろんな作品が表現できます。ラメ入りや透明、暗闇で光る夜光などビーズの種類は約50色。色が不足しても、単色袋詰めで手に入るので補充が楽です。

プレートの凸の並びが決め手

ビーズを乗せるプレートは、凸の並び方に特徴があります。基本的なプレートの形は、□○六角形の3つ。
  • □型ドット絵を描くようにビーズが置けるので、わかりやすいです。下絵を見ながらビーズを置く場合は、透明のプレートがおすすめ。大型の作品を作るために連結できる大きなタイプもあります。
  • ○型放射状に凸が並んでいます。小さな円もきれいに作れます。
  • 六角形ビーズの間隔が狭く、しっかりくっつきます。雪の結晶や花のモチーフに最適です。
その他に、☆型や動物型、ハート型などもあります。作りたい作品によって使い分けるとよいでしょう。

>>さっそく作ってみよう!>>