4歳くらいになると、音楽を聴く耳が育ち始めるといわれています。CDで音楽を鑑賞するのもよいけれど、こんな時こそ、身体全体を使った音遊びを楽しみましょう。

中でもオススメなのは、単純な動作で楽しめる打楽器。おもちゃだけど、本格的に音楽を楽しめる物がいいですね。そこで今回は、ドイツの知育楽器メーカー「goldon(ゴールドン)」社と、木製楽器ブランドの「リズム・ポコ」から、長く遊べる打楽器のおもちゃをご紹介します。

<CONTENTS>
1ページ目:音楽を聴く耳が育ち始める幼児期
2ページ目:ドイツの知育楽器「goldon」
3ページ目:ワクワクする楽器「リズム・ポコ」


音楽を聴く耳が育ち始める幼児期

演奏風景
音を合わせてみれば楽しさ倍増!
子どもの音楽への興味は、成長と共に適度な刺激を与えることで発達していきます。0~1歳の赤ちゃんは、面白い音が聞こえると音の出る方に興味が向かい、自分も同じ音を出して楽しみます。音を出すことに慣れてくると、言葉や動きの中からお気に入りのリズムを見つけて覚え、繰り返すようになります。そして3~6歳頃になると、「音を聞いて楽しむ」からさらに進んで、好きな音とリズムを合わせて演奏するようになります。

多くのプロミュージシャンが、本格的な楽器のお稽古を始めているのは、ちょうどこの頃。音での表現力が芽生える時期なのです。もちろん一番大切なのは楽しむこと。みんなで歌ったり踊ったり演奏するなど、音楽遊びを積極的に取り入れましょう。

>>いつまでも楽しめる ドイツ製の鉄琴>>