トランプは、小さなお子さんでもすぐに楽しめるカードゲーム。万国共通、老若男女、人数制限なしで楽しめるからこそ、みんなが集まった時の盛り上げ役として、1つは持っておきたいおもちゃです。夫婦2人の時はポーカーを、お子さんとは神経衰弱を……というように、遊び分けてくださいね。

<CONTENTS>
1ページ目:小さなお子さんも楽しめる。トランプゲーム
2ページ目:ハロウィーンパーティーにピッタリのトランプ
3ページ目:コレクションしたくなる絵本柄トランプ


子どもと一緒だからこそ、楽しみたいトランプゲーム

トランプ
トランプで遊ぶことも、りっぱな知育。(画像:【tricot】)
文字や形の違いを認識して、数を10まで数えることができれば、幼少未満のお子さんでも熱中して遊んでくれます。最初は絵合わせのつもりで「神経衰弱」を教えてみて、トランプの世界へ引き込みましょう。そのうち「数字」へ興味が広がっていくキッカケになりますよ。まだルールをよく理解できない小さいお子さんは、ママとペアを組んで協力し合って遊んであげてください。

小さなお子さんでも楽しめるゲームは下記のようなものが挙げられます。

神経衰弱
場に裏側にしたトランプを置き、1枚ずつめくります。同じ数がでたら、揃った1ペアをもらえます。場に置いたトランプがなくなったら終了。手持ちに多く持っていた人が「勝ち」。記憶力と集中力がつきます。2~5人を推奨としていますが、もっとたくさんの友だちがいたら、トランプを2個セット用意し、52枚×2個のセットで遊んでもよいでしょう。

ババ抜き
配られたカードの中から、同じ数同士を抜いていきます。隣の人のカードを1枚引き、引いてきたカードと同じ数を持っていたら、同じように抜いていきます。そして、手元に何もなくなったら終了。同じ数字を探す作業が、小さなお子さんには大変かと思います。最初の作業を手伝ってあげてみてください。「ババ」であるジョーカーを2枚入れないように気をつけて!

七並べ
数字の「7」を4枚、縦に先に並べておきます。「6」か「8」を持っていたら、「7」の隣に置きます。このように、隣に置けるカードを次々と場に出していき、手に持ったカードがなくなったら終了。最初のうちは「数の大小」を知らないので、上手く置くことができません。ゲームを進めていくうちに、自然と数の順を覚えていきます。

トランプ遊びで子どもの知能はグングン伸びる
絵合わせ、数合わせ。コミュニケーションも大切ですね。「トランプ遊びで子どもの知能はグングン伸びる」880(税込)(講談社)
カードゲームルール集では、168種類(オリジナルゲームを含む)のトランプゲームのルールが収録されています。このサイトでルールを覚えて、ゲームのレパートリーを増やしてみてください。

ママの働きかけで、トランプは知育玩具になります。「トランプの遊びで子どもの知能はグングン伸びる」には、お子さんの能力を伸ばす遊び方がたくさん掲載されています。

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