お楽しみの夏休みが始まりました!遊びの計画も沢山
ありますが、忘れてはいけないのが「学習の継続」。
学校からの宿題が少ないとお感じの方は、今こそ
お子さんと『百ます計算』をしてみませんか?




『陰山メソッド』で毎日数分間、集中してみる


百ます計算
一番売れている『百ます計算』
お待ちかねの夏休み!毎日、厳しい日差しではありますが、子供たちはものともせずに、賑やかに遊びまわっていることでしょう。

ところが、こんなに楽しい夏休みだからこそ忘れてはいけないのが、学習の継続性。特に低学年のお子さんならば、春からせっかく身に着けた知識や学習の習慣を、ここですっかり失ってしまいたくないものです。

きっとお子さんには学校から宿題が出されていることと思いますが、低学年なら量も控えめなのが常。「少ないんじゃないかしら……」と勉強量に不安があったり、この夏だからこそ一歩進んだ力をつけたい、とお考えの保護者の方におすすめなのが、教育界でも定評のある『陰山メソッド』シリーズ

あの大ブームとなった『百ます計算』と言えば、すぐお分かりでしょう。「あんな縦横の計算で、本当に学力がつくの?」「一過性のブームじゃないの?」「あんなの昔からあったわよ」。懐疑的な意見もごもっともです。

ガイドは、学力の決め手は集中力に尽きると実感しています。その集中力養成には、『陰山メソッド』は、まちがいなく「効く」。さらに、現在最も手に入りやすく流通している。これが、ガイドの結論です。

<教育技術MOOK>陰山メソッド 徹底反復「百ます計算」
陰山 英男 (著) 価格: ¥525 (税込)



ガイドの一押しは『書き順プリント』


書き順
一押し!低学年の『書き順プリント』
実は、ガイドが一見して「これはいい!」と思ったのは、『書き順プリント』の方。日々小学生の国語力を見ていて思うのは、整った文字を書ける子供の学力は、相対的に高いのです。その理由をガイドなりに分析してみたのですが、

漢字を画像情報として理解・記憶している(従って文字のバランスが取れている)
文字の部分と、それが持つ意味の関連性を理解している(「へん」と「つくり」など)
反復練習(漢字は反復して「手」で覚えるものです)をこなすだけの集中力を持っている
「お手本」とされるものに即して書こうとする積極的な意思がある


こういった特性が、確実に彼らの学力の根底にあると思います。

特に、新学習指導要領(詳しくは【自分の子供は自分で守れ!】)になってから小学1年生は80字、2年生は160字、3年生は200字を学習することとなりましたが、基本的な「漢字」のルールは3年生までの漢字にギュッと詰め込まれています。

そして、この1~3年生の間にどれだけ漢字をしっかり身につけられたかで、4年生からの学習力が決まってくるような感触をガイドは持っています。

『書き順プリント』は、子供が漢字を書き込む全てのますの横に、お手本が書かれています。これにより、子供はお手本通りに漢字を書き連ねることができます。

漢字を「画像」としてとらえ、書き順から線と線の論理的なつながりを理解する力は、数学者ピーター・フランクル氏の

「日本や中国などの漢字文化に生まれた子供は数学的能力が高い」

という言につながるものがあると思います。よく、「国語は全教科の要(かなめ)」と言われる理由は、こういうところにもあるのではないでしょうか。

毎日でなくても、せめて2日に1回、涼しい午前中にでもまとまった時間を取って、こういった学習習慣を継続されることを強くおすすめします。

<教育技術MOOK>陰山メソッド 徹底反復「書き順プリント」小学校1・2・3年 教育技術MOOK
陰山 英男 (著) 価格: ¥525 (税込)



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