これはマシンか!?

エクスプローリー・背面
エクスプローリー・背面写真提供:babyage
ガイドが実物を見たのは、横浜そごう8Fのイルムズ・キッズの店頭で、とっても存在感がありました。フレームはアルミニウムですが、多くのパーツがプラスチックで作られていて、マシンのようでした。
でも、店内で押させてもらうと、思った以上にこまわりが効くのに驚きました。重量もありますし、見た目もやや大きいのですが、実際は、軽快に使えるベビーカーです。
  • ハンドルの高さは自由に調整できます
  • ハンドルの角度も変えられます
  • フットレストの位置も自由に調整できます
  • 当然の5点式シートベルトです
  • 対面式・背面式に変えられ、リクライニングします
  • 前輪をたたんだ状態で、階段をのぼれる機能がついています

ネンネからOKのベビーバッグ

エクスプローリー・ベビーバッグ
エクスプローリー・ベビーバッグ税込み:36,750円写真提供:the baby bungalow
エクスプローリーの対象月齢は6ヶ月以上ですが、2005年モデルより、低月齢時からOKの「babybag」が別売りで販売されています。エクスプローリーの座席部分の代わりにはめこむベビーベッドのようなタイプ。外国でよく見かけるコットそのもので、頑丈で寝心地はとってもよさそうです。6ヶ月にこだわらなくても、寝返りをする頃には、対面でリクライニングを倒した状態でお出かけにしたほうがいいかもしれません。

ベビーバッグを装着すると、ベビーカーは右写真のような感じになります。


ガイドの雑感

エクスプローリーは、雑誌「Baby Life」で見て、「さすが!」と思ったベビーカーでした。A型ベビーカーでよくお出かけしていた頃、スーパーのショッピングカートを押すたびに、このくらいの高さに子どもがいればなあ、とよく思ったことを思い出します。安定性が悪いからかな、と考えていましたが、その問題をクリアしてくれたエクスプローリーは、まさにデザインの勝利。暑くなる時期の輻射熱や排気ガスのことを考えると、地面から高ければ高いほうがいいので、本当にいいですね。

トラブル時には、メーカー(日本輸入元:スキャンデックス社)で対応してもらえるようです。ストッケ社製品というと、赤ちゃんから学童まで使える「トリップトラップチェア」が有名ですが、同じコンセプトで、乗る側の子どもにとってよりよい環境を提供しようとするベビーカー、エクスプローリーも、どうぞ視野に入れてみてくださいね。

次のページは 大人気ブログ「しょうたろうのエクスプローリー日記」 Shotaroちちさんに取材!