左右に分かれたハンドル形状のほうが握りやすいと、新生児対応でもバギー形状を採用するモデルが増加中。でも、両対面タイプのベビーカーには優れた折りたたみ性能や、赤ちゃんの様子を気にしながら歩けるなどのメリットがあります。ガイドおすすめの両対面ベビーカーのランキングをお送りします。


第5位 3つの肌触りのシートアレンジが可能
ラウラクワトロ いろどり(アップリカ)

フットマフが標準付属しているので、冬生まれの子でも安心【画像提供<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B002VPEKXK/?tag=aajg-793-22&linkCode=as1&creative=6339allabout-22" target="_blank">Amazon</a>】

フットマフが標準付属しているので、冬生まれの子でも安心

折りたたみのギミックに熟知した国内ブランドといえば、コンビとアップリカ。両対面式においてはアップリカのベビーカーも外すわけにはいきません。開閉はもちろん片手でワンタッチ。自立するのはもちろん、そのまま転がして運べます。

アップリカのベビーカーの特長は、風を通して熱をカットする「Wサーモメディカルシステム」。路面からの熱を受けやすいフルフラット使用でも、赤ちゃんが快適に過ごせます。ラウラクワトロシリーズも、コンビ同様に常に前輪フリーにできますが、切り替えは手動になります。

立体メッシュ、パイル地のリバーシブルシートが付属し、標準のニットベースと合わせて3つの肌さわりにシートアレンジができます。使う季節や赤ちゃんの好みに対応できて、ちょっとお買い得感がありますね。フットマフも標準装備です。

標準サイズ:W515×D830~1020×H885~1030mm(折りたたみ時:W515~×D320~480×H885~1025mm)
重量:6.4kg(フル装備時。本体重量5.5kg)
対象年齢:1ヶ月~36ヶ月(体重15kg以下)
機能:コンパーチブルフード、マモールメディカルシートなど
価格:6万8250円


>> 第4位 シートの向きでキャスターフリーが自動に切り替わる
ディアクラッセ オート4キャス XY-500(コンビ)