セカンドカーにおすすめ! 軽量ベビーカー

ここ5年ほどで、ベビーカーの流行は耐久性と走行性を重視する方向にシフトしています。その一方で、軽いことやコンパクトさを求めているパパ・ママも少なからずいます。頻繁に公共交通を使う場合、エレベータがなかったり接続が悪かったりで、どうしても階段を使わなければならないシーンが出てきます。また、自分で歩きたい盛りの2~3歳の子どもは、玄関を出たときは元気でも、外出先で寝てしまい連れて帰るのに苦労することもしばしば。キャリア、だっこひもの類はほとんどが2歳以下の使用を想定しており、3歳の子には適しません。それ以前に、15kg前後の子どもを女性が抱きながら移動するのは至難の業です。

2~3歳前後での使用を想定するのなら、あえてセカンドカーとして軽量モデルを購入するのもおすすめです。快適性は低めで、長時間の乗車やハードユースには不向きですが非力な女性でも手軽に持ち運べるのは魅力的。畳んだ際もコンパクトで、玄関先に置いてもそれほど邪魔にはなりませんから、外出の多いご家庭ならば2台目として検討してみてはいかがでしょうか。


第5位 畳めないなら背負ってしまおう!
キャリーカーブラック(カトージ)

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車輪やフレームの設計は簡素だが、ハードユースでなければ大丈夫

赤ちゃんを抱いてベビーカーを畳んで……という行為はかなりの重労働。つかまり立ちしかできない赤ちゃんは立たせておくわけにもいかないし、体重もそれなりにあるしでますます大変です。そんなときは、いっそ赤ちゃんとベビーカーを背負ってしまうという発想はいかがでしょうか。

キャリーカーは赤ちゃんをすっぽり座らせる形のベビーカー。走行性能やシートの形状よりも背負うことと軽量化を重視しており、長時間の走行には向いていません。でもベビーキャリアとベビーカーの両方の機能を持っているので、路面状況がいいところでは押して歩き、階段や人ごみではサッと背負うといった使い方ができます。おんぶなら両手も開き、機動力はますます高まります。


 子供を乗せたまま背負える気軽さはかなりのもの【画像提供<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B0035JJJLY/?tag=aajg-793-22&linkCode=as1&creative=6339allabout-22" target="_blank">Amazon</a>】

子供を乗せたまま背負える気軽さはかなりのもの

価格も非常にリーズナブルですし、公共交通機関を使う機会が多い、ベビーカーを使う機会はあまりないという方におすすめです。

標準サイズ:W405×D600×H960mm(リュック時:W430×D270×H610mm)
重量:3kg
対象年齢:6ヶ月~体重12kg以下
機能:タイヤカバー、ハンドル高さ調節機能など
価格:7106円


 
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