子どもと一緒に作ること!それが大切

レイキモッキ・ワークショップ
小林大祐先生主宰のレイキモッキ作りのワークショップの様子。(写真提供:それゆけ上賀茂探検クラブ第10回「ダンボールハウスをつくろう」
設計図などは使わずに、家電などが入っていた大きなダンボールで、がしがしと「おうち」を作った経験のあるパパやママも多いのではないでしょうか。

ダンボール・レイキモッキ作りの肝心なところは、「子どもと一緒に作る」というその一点に尽きます。カッターを使うなど危ないところはありますが、決してやみくもに遠ざけるのではなく、「見ててね」と「一緒にやろうね」で、ぜひお子さんと同じ時間を過ごしたいものです。


<最後に、小林大祐先生からのメッセージです>
小林大祐先生
小林大祐先生京都文教大学人間学部現代社会学科
何でもお金を出せば買える時代ですが、親子でいっしょにつくることが大切です。扉や窓がこわれたら、何度も修理して使いましょう。いっしょにつくったこと、その中で遊んだことはこどもたちの一生の思い出になります。ダンボール・レイキモッキのワークショップ、出前します。幼稚園や小学校のPTA、児童館、地域の集まり、どこでも結構です、お気軽に連絡ください。

ご興味のある施設関係者の方はどうぞお気軽にご連絡ください。小林大祐先生のメールはこちらです。


<関連記事>
フィンランド発!子どものための家「レイキモッキ」
冬の家遊び 大人がハマるキッチンセンター(1) 購入編
冬の家遊び 大人がハマるキッチンセンター(2) 手作り応援編
<関連リンク>
それゆけ上賀茂探検クラブ第10回「ダンボールハウスをつくろう」
子どもの成長を促す小さな家、レイキモッキ

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。