本格的な冬を迎え、おうちで遊ぶ時間も増えたのではないでしょうか。今回は、おうち遊びの定番「おままごと」から、おままごと道具が増えてきたらほしくなるキッチンセンターを2回連続でご紹介します。

おままごとは、子どもの最初の「ごっこ遊び」のひとつです。食器に食材、どんぐり、石ころ、おもちゃにカード。子どもたちはこまごましたものを使い、上手にパパやママの真似をし、自分で工夫しながら遊びを広げていきます。

大型おもちゃのキッチンセンターは、場所はとりますがその分「お片づけ」をうながすこともできる、一種のミニ家具としても使えます。大きなキッチンを中心に、お友達やきょうだいで使うこともできますし、女の子だけでなく男の子にもおままごとは大事な遊びです。おうちでの遊びの世界をぐっと広げてくれるでしょう。

CONTENTS
1ページ目:子どもが夢中になる 色彩豊かなキッチンセット
2ページ目:もはや家具? 木のぬくもりのキッチンセット

3原色と白を基調にお手ごろ価格のプラスチック製

キッチンセンター
キッチンセンター(ダントーイ)幅47センチ×奥行き32センチ×高さ70センチ対象年齢 2歳ごろ~税込10,920円こちらで購入!(写真提供:ダントーイ社
プラスチックおもちゃで世界35ヶ国で販売実績のあるデンマークのダントーイ社の製品です。日本ではボーネルンドが取り扱っており、デパートやショップでよく見かけるのではないでしょうか。店内遊具としておいてある場合でも、子どもたちが夢中になって遊んでいますね。

おなべや調理器具なども一通りそろっていますし、他に食器類の「レンジセット」、「やかん」などがありますので、合わせて購入できるメリットもあります。

同シリーズのおままごとセットを見る 

1万円程度で買えるプラスチック製のキッチンセンターを選ぶなら、こちらはお値ごろ感があり、比較的シンプルなつくりの中で自分で工夫する余地がありそうです。白を基調にしているのは、「世界中の子ども部屋に合うように」デザインされたためとか。


外国の子ども部屋みたい淡い色合いの大きなキッチン

クッキングファンキッチン
クッキングファンキッチン(リトルタイクス)幅94センチ×奥行き76センチ×高さ112センチ対象年齢 2歳ごろ~税・送料込43,500円こちらで購入!(左フレームより「ロールプレイ」)(写真提供:ジェイ・エム・ティー
アメリカの大手メーカーであるリトルタイクス社の製品です。アメリカ仕様だけあって、とにかく大きい。複数人でもゆったり並んだり向かい合ったりして遊べるキッチンセンターで、子ども部屋の主役級になることは間違いなしです。パステルカラーが外国風で、希少感があります。

センサーが食べ物や、付属品を認識して40種類ものいろんな音を出したり、お喋りをするキッチンです。 電子レンジの音は3種類あり、キッチンタイマーは光で時間を知らせます。シンクに物を入れるとセンサーが感知して、お皿や洗い物が触れるような音がします。付属品として、鍋、フライパン、フライ返し、トング、コーヒーポット、電話の他に食べ物も付いています。
リトルタイクス・ジャパンのサイトより)

「クッキングファンキッチン」はのキッチンシリーズの中でも一番大きなタイプです。他に、以下のラインナップがあります。
  • 「フェスティバルキッチン」(税・送料込26,460円)比較的小型のタイプです
  • 「ティーパーティキッチン」(税・送料込22,000円)珍しいラウンド型です
  • 「マジッククッキングキッチン」(税・送料込37,800円)男の子の部屋にも違和感のない青を基調としています
  • 「シナモンキッチン」(税・送料込26,400円)おしゃれで丸みをおびた形がかわいらしいです
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電子音やメロディを好まない場合は、電池を抜くのも手かもしれません。


おままごとの世界は、台所仕事だけにとどまらず、お買い物をしてお料理をしてセッティングをして並べてばらばらにして…とどんどん広がっていくものです。小さいおもちゃを増やすより、大きいキッチンセンターをひとつ用意して、その中に収納しきれるだけのおもちゃを用意するほうが、お片づけにも便利で、ものがあふれないですむのではないでしょうか。

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