完璧を目指さず、7割を目指しましょう

入浴も親子のスキンシップ
親子の密な時間を過ごしましょう
赤ちゃんと一緒のお風呂はいろいろと神経を使います。毎日のことなので、「完璧」を目指さずに「どうすればラクにできるか?」を考えることが大切です。首の周りやお尻、頭、顔など新陳代謝の盛んな場所をしっかり洗った上で、7割の出来を目指す気持ちで行ってください。大切なことは、赤ちゃんと一緒のバスタイムを楽しむことです。

松原も20人の子どもを1時間半でお風呂に入れていた頃、最初はお風呂はバトルだと思っていました。ですがそれではせっかくの裸で触れ合える大切な時間を無駄にしていることに気がつき、反省しました。

赤ちゃんにとっては入浴シーンもまた、自己肯定感や安心感を育む大切な時間。あまりママが怖い顔をしていると、「お風呂=怖い」というイメージにつながりかねません。赤ちゃんの安全をしっかり守りつつ、コミュニケーションを楽しんで、親子の甘いスキンシップの時間を過ごしてくださいね。

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※乳幼児の発育には個人差があります。記事内容は全ての乳幼児への有効性を保証するものではありません。気になる徴候が見られる場合は、自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。