育児中のお楽しみはTV? おしゃべり? それともマンガですか? 先日「子育てに役立った育児系マンガランキング」が発表されました。ダントツで堂々の1位に輝いたのはご存じ小栗左多里さん&トニー・ラズロさんご夫婦の『ダーリンは外国人 with BABY』。今回は、育児をもっと楽しくするこのマンガの魅力をお伝えします。

『ダーリンは外国人』シリーズの魅力

ダーリンは外国人 with BABY
トニーパパとさおりママのコンビに、かわいい赤ちゃん、トニーニョが加わって、楽しい育児ライフがスタート!
著者であり主人公のさおりさんとトニーさんの文化の違いやオモシロエピソードを中心の第1作『ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。』、そして言葉の違いにクローズアップした第2作目『ダーリンは外国人(2)』を経て、第3作目の『ダーリンは外国人 with BABY』が出版され、大きな反響を呼んでいます。

10ヵ月に及ぶ妊娠の期間を経て、いよいよ出産!! 果たして、ママとして赤ちゃんに対応できるの? 小さな命は大丈夫?と不安な思いを感じた覚えのあるママも多いのではないでしょうか。コミカルに描かれる登場人物の表情として、主人公さおりママの素朴な疑問や戸惑いに共感が持て、笑ったり、ふっと気持ちがラクになることと思います。

赤ちゃんって実に不思議な存在!

無邪気な赤ちゃん
赤ちゃんがやってきた!
赤ちゃんがやってくると、それまでの生活の中で考えたこともないような事態が次々に起こってきます。

育児書には「げっぷをさせてあげましょう」と書いてあるけれど、果たしてげっぷをさせるにはどうしたらいいの? なかなか育児書通りにはいきません。他には「賽ヘルニア(=出べそ)は異常ではない?!」「なぜ赤ちゃんの舌は出しっぱなしなの?」「寝たと思って離れたら、目を覚ますのはなぜ?」という赤ちゃんに関する素朴な疑問も盛りだくさん。そうそう!と思わずひざを打ってしまいますね。

ガイド松原もこの本を読んで、こういった素朴な疑問こそ記事に取り上げていきたいなと改めて感じました。

>>赤ちゃんとママ、パパ。夫婦それぞれの子育ての役割って?>>>