妊娠中の母親・父親学級で沐浴実習を受けていても、産院で沐浴指導を受けていても、実際に家のベビーバスで初めて赤ちゃんの沐浴をするときは、落としたらどうしようなどと不安に思って緊張してしまうものですよね。

また、生後1ヵ月を過ぎて大人と同じお風呂に入れるようになっても、首や腰のすわらない赤ちゃんを抱っこしながら体を洗ったり、お湯に入れたりするのは慣れるまでは誰もが戸惑うようです。

そこでガイドがおすすめしたいのは、ポンプを押すだけできめ細かな泡が出てくる泡タイプのボディソープ。いちいち泡立てる手間も省け、また片手で赤ちゃんを抱っこしながらでも、片手でワンプッシュで使えるので、赤ちゃんをお風呂に入れることに慣れていない新米ママやパパ、時間のないママには必須のアイテムです。沐浴期から家族一緒のお風呂まで使えて便利です。

2008年3月17日に「ジョンソン(R)ベビー ベビー全身シャンプー 泡タイプ」を発売するジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ジョンソンベビー担当プロダクトマネジャー野井美歌さんに詳しくお話を伺いました。

赤ちゃんの肌は未発達。洗いすぎに注意して

ママと赤ちゃん
お風呂は親子のコミュニケーションの場
赤ちゃんの沐浴には石けん、石けんベースのボディソープ、ボディソープ、沐浴剤などさまざまな種類がありますが、どんな違いがあるのでしょうか? そして赤ちゃんの肌にはどれが良いのでしょうか?

まず、一番手軽に沐浴ができるのが、お湯に溶かして使う沐浴剤。赤ちゃんを、沐浴剤を溶いたお湯にいれるだけなので簡単にできますね。ただし、洗浄力が弱く、汚れが落ちきらないこともあるようですので、時々は洗浄剤を使ってしっかり洗ってあげるのがよいと思います。また、沐浴期のみを対象としているので、沐浴を卒業したら別の洗浄剤が必要になります。

そして、石けんや石けんベースのボディソープですが、洗浄力が強いので皮脂を取りすぎる恐れがあります。赤ちゃんの肌は敏感なので、皮脂を必要以上に取りすぎるのは乾燥や肌荒れの原因にもなる可能性が。デリケートな赤ちゃんの肌には石鹸ベースでないものをお薦めとのことです。赤ちゃんの肌はバリア機能も皮脂分泌能力も未発達です。生後3ヵ月まではママのホルモンの影響を受けて皮脂の分泌が多いのですが、その後は分泌量が急激に下がっていきます。赤ちゃんの肌がカサカサ乾燥しがちなのはそのためです。この時期にしっかり保湿することが、すこやかなしっとり肌をキープする秘訣です。

ジョンソンベビーで非常に好評の「ジョンソン(R)ベビー ベビー全身シャンプー」から、2008年3月17日に「泡タイプ」が発売されることになりました。このベビー全身シャンプーは、従来の液体同様、髪も体も1本で洗えて、目にしみにくく、水と同じくらい低刺激。さらに、余分な保湿成分は入っていないのに、肌に必要な皮脂を取りすぎないから、赤ちゃんの肌がしっとりと洗いあがります。お風呂上りの保湿もするに越したことはありませんが、洗うときから保湿ができればなおいいですよね。

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