天使を魔界に誘う悪魔の焼酎「魔王」

入手困難×プレミアム必至
入手困難×プレミアム必至
薩摩の国、鹿児島県が誇る芋焼酎。その中でも、誰もがその名を知り、飲みたいのに手が届かない「幻の焼酎」を問われたら....白玉醸造の「魔王」を挙げる人が多いはずです。

「魔王」は、「森伊蔵」「村尾」と合わせてプレミア焼酎の3Mと呼ばれています。地元でさえ入手困難な上、ネットで高値取引されているのはご存知の通りです。ネットで検索すれば販売サイトやファンサイトは山ほど見つかりますが、公式ホームページもないという、文字通り「幻の焼酎」です。

実は私、鹿児島の「黒」い美しいものを愛しています。食べ物なら黒豚から黒カレーまで、黒薩摩なら、黒ぢょかから黒い太陽まで....およそ私が大好きな鹿児島、薩摩は、いつも「黒」なのです。

1904年創業の名門、白玉醸造が作る名酒「魔王」は、たとえ蔵元の名前やラベルが「白」でも、その飲み口がすっきり「透明」であっても、私の心の中では「黒」なのです。

それは「天使を誘惑し魔界への最高の酒を調達する悪魔達によって、もたらされた特別のお酒という意味で命名」されたという由来にもよるのでしょう。

魔王の黒いTシャツがずっと欲しかった

和の心と職人魂
和の心と職人魂
ですから、旅先やここぞという時にいただく「魔王」の酒瓶を見るたびに、この文字で黒いTシャツがあったらいいのにと思っていました。昨今堕落気味の商業主義的ロックTシャツよりも、よっぽどロックなTシャツになるはずだと確信していたからです。

すると、不思議な偶然に恵まれました。悪魔...魔王の粋なはからいか、和の心を尊ぶものづくりの精神が共鳴したのか、魔王のTシャツを作る素晴らしい話が舞い込んだのです。それも、白のみならず黒も....。

100年以上も自分のペースを崩さず、それでいて時代にあった風味を追求している「名門の粋」。その誇りに恥じないTシャツを、ご期待に応えて作らなければなりません。

その昔、日本を代表する映画監督 故 黒澤 明氏の座右の銘「悪魔のように細心に、天使のように大胆に」のごとく、天使を誘惑する名酒に見合ったTシャツには、繊細さと大胆さが共存していなくてはならないのです。


 >>>日本が誇る焼酎の名に恥じない魔王Tシャツ