24時間テレビの今年のテーマは『 生きる 』

アンガールズが巨大「生きる」Tシャツを作る
アンガールズが巨大「生きる」Tシャツを作る
おそらくは日本最大にして日本最長寿のテレビ番組連動Tシャツ企画、日テレの24時間テレビ。なんと28年目を迎えるそうですが、今年も総合司会の徳光和夫さんは泣くでしょう。たとえ人が何と言おうと、ギター侍に斬られようと....。そして、一体どれだけの人が、もらい泣きをするのでしょうか?

24時間テレビ、今年のテーマは「生きる」

Tシャツ道を歩むガイドとして、そしてアンガールズファンの一人として、真っ先に注目したのは、この番組企画です。

■大切なことばをつないで巨大Tシャツを作ろう!

武道館では、ハンカチ大の布をつなげて巨大Tシャツを製作!
それぞれの布には「あなたにとって生きるとは何ですか?」という問いに答えるいろいろな人からのメッセージが。
あのレアル・マドリードの選手たちの直筆メッセージもあります!
アンガールズの二人が24時間かけて作る巨大Tシャツは、エンディングまでに間に合うのか!?


これはすごい.....しかしあの2人に、24時間とか巨大とか、そんな気力とスタミナがあるのでしょうか....ジャンカジャンカジャンカジャンカ....楽しみです。


あの黄色がレモンイエローにそして5色に

誰がどの色を選ぶのかが見ものです
誰がどの色を選ぶのかが見ものです
今年は、24時間テレビのTシャツに革命が起こりました。これまで24時間テレビといえば、あのオレンジがかった黄色のTシャツと決まっていましたが、今年は、黄色がレモンイエローに変わった上、全5色になったのです。

WEBサイトに、今年のTシャツをプロデュースした、メインパーソナリティの香取慎吾さんの色選びに関するコメントがありました。

黄・青・赤・白・黒の全5色展開は、Tシャツプロデュース担当の香取曰く「チャリティに参加する想いが一日で終わらないためにも、24時間テレビの放送日以外でもどんどん着て欲しい。」という気持ちからです。この5色は私たちの生きる宇宙や世界のすべてを表していて、「黄色は大地、青は空、赤は太陽、白は水、黒は宇宙」を表しています。

この5色革命に伴い、番組を見る新しい「興味」が増えました。このイベントに賛同し参加するタレント・スポーツ選手など著名人の方たちも、自ら好きな色を選ぶことになったからです。

それぞれの好みとセンスが問われることになるわけで.....

ちなみに私が現在チェックしたところでは、冬のソナタのヨン様が「黄色」、西武の松坂投手が「赤」、フィギュアスケートのミキティこと安藤美姫選手が「黒」、サッカーの名門レアル・マドリードのベッカム選手が「黒」、ロナウド選手とロベルト・カルロス選手が「青」、フィーゴ選手は「赤」を選んでいます。

あなたなら何色を選ぶでしょうか?


デザインはSMAPゆかりの佐藤可士和さん

いつでも街でも着られるデザインを
いつでも街でも着られるデザインを
デザインにおいても今年のTシャツは、一味違います。これまでのタレントがデザインするという潮流を一新して、Tシャツプロデューサーの香取さんは、いま日本でもっとも注目されるクリエイティブディレクターの一人、佐藤可士和さんにデザインを依頼しました。

「普段から着られるTシャツにして、チャリティの気持ちを持ち続けて欲しい。」

そんな香取プロデューサーのコンセプトに基づいて作られたデザインは.....

ロゴの「0524」は2005年の24時間テレビを表し、「LIVE!」には、“生きる”というテーマと“生放送”の意味が込められています。

このデザインなら、カラーバリエーションなら、街でもさりげなく着られるでしょう!
なにしろ1枚1365円(税込)と安いので、2色3色、いや5色揃える人も現われそうな予感がします。

 >>>意外なあの人あの動物も着ています???