町を歩いていると、クリスマスソングが聞こえてくるようになってきた。もうクリスマスまで残すところ1ヶ月を切って、すでに世の中はクリスマスモードに突入しているようだ。

さて、男性の皆さんは、奥さんや彼女へのクリスマスプレゼントはお決まりだろうか?もし、まだと言うことであれば、ぜひこの記事を読んでから決めていただければと思う。


カランダッシュ×スワロフスキーのコラボレート ボールペン

カランダッシュ エクリドール エクラ ボールペン
カランダッシュ エクリドール エクラ ボールペン

女性に人気があるプレゼントと言えば、やはり宝飾品だろう。もうすでにたくさん持っているはずなのに、女性にとって宝飾品だけはいくらあっても困らないようだ。だからと言って、これまでのように宝飾品を贈っては、ちょっとつまらない。

そこで
今回、私がおススメしたいのはスイスのペンブランドのカランダッシュとオーストリアのクリスタルブランドのスワロフスキーがコラボレートしたボールペン、その名も「エクリドール エクラ」だ。

ペンとクリスタルの老舗2社が造り上げた宝石をまとったペン。
その魅力に迫ってみよう。

カランダッシュ エクリドール エクラ ボールペン
カランダッシュとスワロフスキーのコラボレート ペン

カランダッシュの定番モデルである六角軸ボディのエクリドールに35個ものスワロフスキーのクリスタルストーンが埋め込まれている。

スワロフスキーは100年以上の歴史を持つカットクリスタルの製造メーカー。動物などをかたどったクリスタルの置物をご覧になったことがあると思う。数あるクリスタルの中でスワロフスキーがぬきんでているのは、その透明度とカットの精巧さ。クリスタルは酸化鉛の含有率が多いほど、透明度が高くなる。通常のクリスタルガラスが含有率24%であるのに対して、スワロフスキーは32%もある。さらにスワロフスキーが得意とする精巧なカットも加わり、まるでダイヤモンドのような透明感あふれる独特の輝きを放っている。

カランダッシュ エクリドール エクラ ボールペン
不規則にちりばめられたクリスタルストーン

そのスワロフスキーが贅沢にも35個、ペンの表面に散りばめられている。不規則に並んではいるものの、全体的に大変バランスが取れている。スワロフスキーの輝きに負けず劣らず、ペンの表面にはシルバープレートが施され、職人の手により1本1本丹念に磨きあがられている。老舗2社の技が見事にコラボレートしているのを見ることが出来る。

スワロフスキー越しに差し込まれた光がシルバープレートによって反射するさまは、まさに手の中で光輝くの芸術品のようだ。

カランダッシュ エクリドール エクラ ボールペン
小さいながら美しい輝きを放っている

スワロフスキーのまわりには、アラベスク模様と言われる優しいラインが彫りこまれている。これは、妖精の髪の毛がふわりと舞ったところをモチーフにしている。六角軸というちょっと角ばったボディの中で、この流れるようなラインが全体の印象をとてもやわらかなものにしてくれている。

カランダッシュ エクリドール エクラ ボールペン
手にするたび触れるクリスタル
ペンを手にしてみると気づくのだが、埋め込まれているクリスタルストーンは、ペンの表面から少しだけとび出ている。書こうとすれば自然にクリスタルの心地よい感触が指先に伝わってくる。

これまでのペンではちょっと味わえない独特な握り心地になっている。



>>美しいだけじゃない。50年以上愛され続けているボールペンの実力とは。。。