夏の必須アイテムと言えば、サングラス。以前は、ビーチなどのリゾートでしか使いませんですしたが、今ではタウンユースとして、おしゃれ小物として認知され、高い頻度で活用する方も増えました。日常的に使っていると、毎年新しいサングラスが欲しくなって、ついつい買い換えたくなるものです。

気に入ったサングラスを見つけると浮気はあまりしないものです photo:石井幸久(m.m.blue)

サングラスは自分のスタイルをつくる

何においても言えることですが、あるモノを続けて愛用していると、それが自分のシンボルとなり、スタイルとなってきます。例にもれず、サングラスもそんな自分自身のスタイルを作り出すものと言えるでしょう。

サングラスをかけた顔の印象は、その形や色によってずいぶんと違ってきます。流行を追いかける人も、気に入ったスタイルのサングラスを見つけると、浮気はしなくなるようです。昔はガイドもいろんなサングラスを試しましたが、10年くらい前からある形のサングラスだけを愛用するようになりました。それは、ティアドロップ型のサングラスです。

近頃、レトロブームでティアドロップのサングラスが再び注目され、かけている人を多く見かけます。でも、以前はティアドロップをかけていると、ちょっと強面のイメージがあるのか、怖く見えるとよく言われたものです。でも、自分にはティアドロップが一番しっくり合うと感じたときから、サングラスを買うときはすべてティアドロップです。今では、周りの人たちも見慣れて、これが自分のスタイルだと認知してくれたのか、誰も何も言わなくなりました。

次のページでは、ティアドロップの魅力について解説します。

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