前回の記事、「超簡単!夏のストールの巻き方 その1」では、誰にでも簡単に巻ける基本的な夏のストールの巻き方を2通り、ご紹介しました。今回は、巻き方に少し変化をつけた応用編をご紹介します。

前回の“ワンループ垂らし”は、右左の胸元にさらりと軽やかなアクセントをつくる巻き方、また、“ワンループ後ろ結び”は、首元にすっきりとしたボリュームを持たせる巻き方でした。今日ご紹介するのは、左の首元に結び目をつくりストールを流す結び方と、首の周りにふんわりとしたループをつくる結び方です。

スポーティで上品なワンループ横結び

ストールをワンループで巻いたあとに、右か左の首元に軽く結び、ボリュームを出す巻き方。結び目を左のどちらかにつけることで、スポーティな印象となります。また、たっぷりとした大きな結び目をつくることで、エレガントさもアップします。

【手順1】
(左の首元で巻く場合)ストールを二つに折ります。左が短く、右が長くなるよう首にかけます。

【手順2】
ストールの右端を左からぐるっと首に巻きます。

【手順3】
右サイドを左サイドの下から入れ込むように、左の首元でストールを結びます。

【手順4】
ふんわりと柔らかく、形を整えて、出来上がり。


次のページでは、涼しげでルーズな印象を与える二重ループ結びをご紹介します。

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