アメリカ/アメリカ基本情報

アメリカの季節(気候・気温)・祝日・イベント(5ページ目)

アメリカの気候とイベントのページです。アメリカは、地域によって全く気候が違います。ロサンゼルスの冬は、暖かく雪も全く降りませんが、シカゴやニューヨークは、マイナスを下回る日も多く、雪が積もります。イベントは、インディペンデンスデイやハロウィン、サンクスギビングが代表的なものです。

芦刈 いづみ

執筆者:芦刈 いづみ

アメリカガイド

独立記念日(Independence Day) :7月4日 

各地で花火大会が行われます

各地で花火大会が行われます

1776年にアメリカ独立宣言が公布されたことを記念する、アメリカで最も盛り上がる祝日です。各地で、様々なイベントやスポーツ大会、パレード、お祭り、そして夜には盛大な花火大会が行われます。

ほとんどの花火大会の会場で昼間からイベントが行われていて、とにかくどこに行くにも混んでいます。アメリカの文化にどっぷり浸れる日なので、この日に来る人は、ぜひ花火大会の会場に繰り出してください。

州によって様々な制限がありますが、アメリカでは一般的に家庭用花火の使用は禁止。理由は、銃声と間違えるからだそう……。しかし、地域によってはインディペンデンスデーの近くになると、花火の売買や使用が許可され、スーパーマーケットの一角やガソリンスタンドなどに花火屋さんができるところもあります。そのため、この時期の子供たちは大騒ぎ! いろいろな所で花火が上がります。

ちなみに、2009年のインディペンデンスデーの日、ガイドの家から見えるだけで20か所ぐらい家庭用の花火が上がっていました。しかも、日本の家庭用打ち上げ花火とは、規模が違い、かなり本格的。人出の多い花火大会の会場には行かず、家で花火を楽しみました。

ショッピングモールやデパートは、インディペンデンスセールを開催していますが、夕方早く閉まる所もあります。

ハロウィン(Halloween):10月31日

ロサンゼルスで行われたハロウィンイベントでの一コマ

ロサンゼルスで行われたハロウィンイベントでの一コマ

年々、日本でも盛り上がりを見せているハロウィン。「Trick or Treat(トリックオアトリート)」。仮装をした子供たちがそう言いながら、家を訪問し、お菓子をもらって歩くことで有名なイベントです。9月の終わりから、お店ではハロウィン用のオレンジのパンプキンや装飾品、そして仮装グッズが売られるようになり、各地で様々なイベントが行われます。

イベントのテーマは、お化けや怪物、魔女。ですから、ハロウィン用の装飾はお化けのようなものがほとんど。それにちなみ、ディズニーランドのホーンテッドマンションは、ハロウィン用に様変わりし、ユニバーサルスタジオやナッツベリーファームなどは、遊園地自体がお化け屋敷に大変身。

当日は、お店やレストランなどの従業員が仮装をしたり、各地で仮装パーティが行われたりと、子供から大人まで、仮装をして楽しみます。
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